3Dプリンタとデジタル技術を体験!「ミラぼん!!」に出展しました | 京都橘大学 受験生サイト

3Dプリンタとデジタル技術を体験!「ミラぼん!!」に出展しました

 2026年8月21日(金)・22日(土)、岡崎公園(京都市左京区)で開催された「第3回京都未来創造フェスティバル ミラぼん!!~未来を拓く、盆フェスティバル~」(主催:公益社団法人京都青年会議所)に、本学が出展しました。本イベントへの出展は、京都青年会議所から地域連携センターとのつながりをきっかけに実現しました。



 本学は、「未来お仕事体験」エリアにブースを設け、情報工学科の杉浦昌教授と学生が、3Dプリンタの実演と、STEAM教育にも活用されているオンライン3Dモデリングソフト「Tinkercad」の体験を実施。参加した子どもたちは、Tinkercadを使って自由に簡単な立体作品を制作。学生が操作方法を説明しながら、一人ひとりの制作をサポートしました。また、3Dプリンタがデータをもとに立体物を造形する様子も間近で体験してもらいました。


 屋外での実施となりましたが、子どもたちは暑さをものともせず、夢中になって3Dモデリングを楽しんでいました。参加者には、3Dプリンタで制作したイベント名「ミラぼん!!」をかたどったオリジナルキーホルダーもプレゼントしました。


 2日間で計125名が本学ブースを訪れ、デジタル技術を活用したものづくりの楽しさや、情報技術の可能性に触れる機会となりました。


募集学科等の略号

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学部・学科等 略号
デジタルメディア学部 デジタルメディア学科 デジ【文系型】
デジ【理系型】
工学部 ロボティクス学科 ロボ
情報工学科 情報【文系型】
情報【理系型】
建築デザイン学科 建築
文学部 日本語日本文学科日本語日本文学コース・国際日本文化コース 日文
日本語日本文学科書道コース 書道
歴史学科 歴史
歴史遺産学科 遺産
国際学部 国際学科グローバルスタディーズ専攻 GS
国際学科国際共生専攻 国共
発達教育学部 児童教育学科 児童
総合心理学部 総合心理学科 心理
経済学部 経済学科経済学専攻 経済
経済学科現代社会専攻 現社
経営学部 経営学科経営学専攻 経営
経営学科スポーツ経営学専攻 スポ
看護学部 看護学科 看護
健康科学部 理学療法学科 理学
作業療法学科 作業
救急救命学科 救命
臨床検査学科 検査
臨床工学科 臨工【文系型】
臨工【理系型】

2027年4月に国際英語学部 国際英語学科から名称変更予定。計画は予定であり変更することがあります。

本学で利用できる大学入学共通テストの教科・科目

  • 「英語」の得点はリーディング(100点)とリスニング(100点)の合計。
    「英語」でリスニングを免除された者は、リーディング100点満点を200点満点に換算(本学への受験上の配慮申請が必要。)
    詳細は、こちらをご覧ください。
  • 「国語」の得点は近代以降の文章と古典(古文・漢文)の合計(200点)。
  • 「英語」「国語」以外の科目は、200点満点に換算。
  • <選択>としている科目のうち、必要科目数以上受験している場合は教科の括りに関わらず、高得点科目から順に採用。
    (同教科内から2科目も可。例:「物理」+「化学」)。
  • 志望学科等に必要な科目を受験していない場合、「欠格」扱いとなります。
  • 本学で利用できるのは、令和9年度大学入学共通テストのみ(前年度成績の利用は不可)。

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試験科目 グループ 出題範囲
国語 「国語」
地理歴史
公民
「地理総合,地理探究」「歴史総合,日本史探究」「歴史総合,世界史探究」「公共,倫理」「公共,政治・経済」「地理総合/歴史総合/公共」
数学 「数学Ⅰ,数学A」「数学Ⅰ」
「数学Ⅱ,数学B,数学C」
理科 「物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎」「物理」「化学」「生物」「地学」
情報 「情報Ⅰ」
外国語 「英語(リーディング・リスニング)」

Q. 書道実技試験の内容は、どのようなものですか。

特技推薦・書道部門、一般選抜前期C日程の過去の出題形式は、臨書2点(漢字・かな各1点)、創作1点(漢字・かなのいずれか1点選択)、多字数書写1点(漢字・かな交じり文)です。この4点を本学が配付する清書用半紙(漢字用15枚・かな用15枚)に書いて提出するものです。過去問題については受験生サイト(https://www.tachibana-u.ac.jp/admission/)に過去3年分を掲載していますのでご確認ください(2025年度以前は一般選抜の過去問題は「B日程」として公開されています)。
なお、試験当日には、毛筆(漢字用・かな用)・墨(墨液可)・練習用半紙(漢字用・かな用)を持参してください。硯・下敷き・文鎮・水差し・清書用半紙は本学が用意したものを使用してください。なお、試験開始までは本学が用意した備品の使用はできません。