2026.10.19
「オーサカインディーゲームサミット2026」に京都橘大学生が出展しました!
2026年10月3日(土)~4日(日)にグラングリーン大阪コングレスクエアで開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」に工学部情報工学科生4名がゲーム作品を出品しました。
「オーサカインディーゲームサミット」はインディーゲームやキャラクターデザインなどを手掛ける、世界各国のさまざまなクリエイターが集まるイベントです。今年は昨年に引き続いて2回目の開催となり、国内外から約150タイトルが展示され7,246名の方が本イベントに参加しました。
今回、2026年4月に開設されたデジタルメディア学科ゲームクリエイション領域の教員3名の指導のもと、学生らは改良を重ね「AIUBEDASH FOO!」「Rhythmscle」「ZOMBIE SURVIVOR」「妖大決戦」の4作品を出品。
2日間のイベントは大盛況で、100名以上の参加者にゲームを体験してもらうことができました。今回作品を出品した学生は「イベントに参加したことで、来場者からのフィードバックを得てゲームの改善点が明らかになりました。企業や他学校のクリエイターとの交流もできて刺激を受けました。今回の経験をもとに、今後は作品をさらにブラッシュアップしていきたいと思います」と意気込みを語りました。
ゲームの制作過程では「考えて、やってみて、振り返って、改良を加える」というサイクルを何度も繰り返し、完成したゲームを通じてユーザーに体験してもらう、そのことから自らにフィードバックを得る経験ができます。ユーザーを楽しませるためのゲーム制作を通じて「人が楽しむ・感動する体験を知る」「わかりやすく魅力を伝える」ことの大切さを学び、ユーザーにより良い作品・体験を届けることを意識した実践的な制作スキルを身につけることを本活動では目指しています。
大学として今後もデジタルメディア学科・情報工学科の学生を中心に、学科の枠組みを超えて個人やチームでゲーム制作に取り組み、今回のようなゲームイベントに学生が自ら作成した作品を出品する機会を創出していきます。
【出展したイベントHP】
OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026



