看護学専攻 博士後期課程 特色と概要

人材育成目標

看護学の研究としてヘルスケアの成果を示すことにつながるアウトカムリサーチを志向した研究活動を行い、高度な専門的業務に従事し医療の質改善に必要な研究能力およびその基礎となる豊かな学識を備えた人材を育成します。

アウトカムリサーチを志向する研究者の育成

看護実践の質の改善に向けたエビデンスを創造し、医療の質を改善する改革を進めていく原動力となる研究を自立して実施できる高度な研究能力を持つアウトカムリサーチ志向型研究者を育成します。

組織やケアシステムを変革・構築できる高度な看護管理者の育成

看護ケアの質の管理やスタッフ看護職の実践を研究的にデータ化し、高度専門職業人を活用する効果的な人事管理ができ、アウトカムマネジメントの役割を担う高度な看護管理者(トップマネージャー)を育成します。

高等教育機関における看護教育者の育成

研究成果を活用した最新のエビデンスをもとに教育を担うと同時に、看護学研究者として看護学の知の創造ができ、学問体系の構築と学問の発展に貢献できる看護教育者を育成します。

教育・研究上の特色

社会人学生のための履修形態の弾力化

勤務の都合上昼間だけでは学修が困難と予測される人のために、平日の6講時(18:10~19:40)や土曜日にも授業を行い、また一定期間の集中的な開講や教育・研究指導などを実施して受講・履修の便宜をはかります。また、標準修業年限は3年ですが、長期履修制度を利用し4年で修了することもできます。

複数教員による研究指導体制

看護学における新たな教育・研究領域を設定し、広範な視野と多様な視点からの研究指導が行えるように、研究指導においては、学生一人ひとりに対し、専門性・学術性を深めるための主研究指導教員1名と、それを補佐し学術的視野を広めるための副研究指導教員からなる複数教員による指導体制を採用しています。

専攻分野および教育紹介

分野 概要 担当教員






看護実践の基盤となる技術・教育方法の体系的エビデンスの生成
●教授 小板橋 喜久代
研究領域:基礎看護
TEL.075-574-4251
koitabashi@tachibana-u.ac.jp
 教授 梶谷 佳子
研究領域:基礎看護
 准教授 竹下 夏美
研究領域:国際看護






健康問題をもつ人の療養生活を支援する看護介入モデルの開発・検証
●教授 河原 宣子
研究領域:在宅看護
TEL.075-574-4256
kawahara-n@tachibana-u.ac.jp
●教授 沼本 教子
研究領域:老年看護
TEL.075-574-4255
numoto@tachibana-u.ac.jp
●准教授 松本 賢哉
研究領域:精神看護
TEL.075-574-4268
matsumoto-k@tachibana-u.ac.jp







女性・子ども・家族の看護介入モデルの開発・検証
●教授 遠藤 俊子
研究領域:母性看護
TEL.075-574-4247
endo@tachibana-u.ac.jp
●教授 上澤 悦子
研究領域:母性看護
TEL.075-574-4249
kamisawa@tachibana-u.ac.jp
 教授 堀 妙子
研究領域:小児看護
 准教授 神﨑 光子
研究領域:母性看護








組織やケアシステムを変革・構築するマネジメント
●教授 藤本 幸三
研究領域:看護管理
TEL.075-574-4252
fujimoto-ko@tachibana-u.ac.jp

●は研究指導教員です。事前相談を希望する方は、●印の教員に直接連絡をしてください。

看護学専攻 (博士前期課程)

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