テキサス大学オースティン校との学生交流を実施日米の学生が学術・文化交流を通じて親睦を深める | 京都橘大学 受験生サイト

テキサス大学オースティン校との学生交流を実施日米の学生が学術・文化交流を通じて親睦を深める

 2026年5月および7月に、米国のテキサス大学オースティン校(The University of Texas at Austin)の学生を迎え、学術交流・学生交流プログラムを実施しました。5月には建築分野、7月には情報工学分野を中心に受け入れ、本学学生にとって世界トップレベルの大学で学ぶ学生と直接交流できる貴重な機会となりました。


 5月の受け入れでは、建築デザイン学科の鈴木教授のゼミ学生との交流授業とパーティーで交流しました。学生同士は学業や学生生活、将来の目標などについて積極的に語り合い、国境や文化の違いを越えて親睦を深めました。

建築デザイン学科交流授業の様子
交流会の様子

 7月には2日間の日程で、テキサス大学オースティン校電気・コンピューター工学科の学生と教員約40名を迎え入れました。1日目には、西出准教授による交流授業を提供し、本学情報工学科の学生が研究成果のデモンストレーションを行いました。その後、両校の学生は研究内容や専門分野について自由に語り合い、本学学生にとっても海外の学生と英語で研究交流を行う有意義な経験となりました。
 2日目は、国際英語学部の佐久間教授による日本の歴史・文化に関する交流授業が行われ、国際英語学部3・4回生とともに受講しました。授業後は京都市内でフィールドワークを行い、日本文化や歴史への理解を深めながら学生同士の交流を深めました。


情報工学科の交流授業の様子
国際英語学部のフィールドワークの様子
Padletを活用して活動成果を共有

 今回は、本学の学生ボランティアが中心となり、キャンパスツアーやお茶会体験、歓迎会などを企画・運営しました。また、弓道部や居合道部もプログラムに参加し、体験交流や演武を通して日本の伝統文化を紹介しました。プログラムには本学の正規留学生を含むさまざまな学部・学科の多くの学生が参加しました。英語力に関係なく誰もが楽しめるゲームや交流企画が用意され、会場は終始笑顔と活気にあふれていました。


茶道体験を通して日本文化への理解を深めました
英語で「じゃんけん列車」!
会場に一体感が生まれました

 交流後のアンケートでは、日米双方の学生から高い満足度が寄せられました。また、多くの参加者がSNSを交換し、再会を約束するなど、交流後も継続する関係が生まれました。テキサス大学オースティン校の学生からは、本学での滞在や学生同士の交流への感謝を綴った手紙も寄せられ、今回のプログラムが参加者にとって特別な経験となったことがうかがえます。

 本学では今後も海外大学との交流機会を積極的に創出し、学生が世界とつながりながら学べる環境づくりを推進してまいります。

両大学のロゴを組み合わせた、テキサス大学オースティン校の学生による記念イラスト



寄せ書きには感謝と友情のメッセージが込められていました

募集学科等の略号

左右にスワイプしてご覧ください

学部・学科等 略号
デジタルメディア学部 デジタルメディア学科 デジ【文系型】
デジ【理系型】
工学部 ロボティクス学科 ロボ
情報工学科 情報【文系型】
情報【理系型】
建築デザイン学科 建築
文学部 日本語日本文学科日本語日本文学コース・国際日本文化コース 日文
日本語日本文学科書道コース 書道
歴史学科 歴史
歴史遺産学科 遺産
国際学部 国際学科グローバルスタディーズ専攻 GS
国際学科国際共生専攻 国共
発達教育学部 児童教育学科 児童
総合心理学部 総合心理学科 心理
経済学部 経済学科経済学専攻 経済
経済学科現代社会専攻 現社
経営学部 経営学科経営学専攻 経営
経営学科スポーツ経営学専攻 スポ
看護学部 看護学科 看護
健康科学部 理学療法学科 理学
作業療法学科 作業
救急救命学科 救命
臨床検査学科 検査
臨床工学科 臨工【文系型】
臨工【理系型】

2027年4月に国際英語学部 国際英語学科から名称変更予定。計画は予定であり変更することがあります。

本学で利用できる大学入学共通テストの教科・科目

  • 「英語」の得点はリーディング(100点)とリスニング(100点)の合計。
    「英語」でリスニングを免除された者は、リーディング100点満点を200点満点に換算(本学への受験上の配慮申請が必要。)
    詳細は、こちらをご覧ください。
  • 「国語」の得点は近代以降の文章と古典(古文・漢文)の合計(200点)。
  • 「英語」「国語」以外の科目は、200点満点に換算。
  • <選択>としている科目のうち、必要科目数以上受験している場合は教科の括りに関わらず、高得点科目から順に採用。
    (同教科内から2科目も可。例:「物理」+「化学」)。
  • 志望学科等に必要な科目を受験していない場合、「欠格」扱いとなります。
  • 本学で利用できるのは、令和9年度大学入学共通テストのみ(前年度成績の利用は不可)。

左右にスワイプしてご覧ください

試験科目 グループ 出題範囲
国語 「国語」
地理歴史
公民
「地理総合,地理探究」「歴史総合,日本史探究」「歴史総合,世界史探究」「公共,倫理」「公共,政治・経済」「地理総合/歴史総合/公共」
数学 「数学Ⅰ,数学A」「数学Ⅰ」
「数学Ⅱ,数学B,数学C」
理科 「物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎」「物理」「化学」「生物」「地学」
情報 「情報Ⅰ」
外国語 「英語(リーディング・リスニング)」

Q. 書道実技試験の内容は、どのようなものですか。

特技推薦・書道部門、一般選抜前期C日程の過去の出題形式は、臨書2点(漢字・かな各1点)、創作1点(漢字・かなのいずれか1点選択)、多字数書写1点(漢字・かな交じり文)です。この4点を本学が配付する清書用半紙(漢字用15枚・かな用15枚)に書いて提出するものです。過去問題については受験生サイト(https://www.tachibana-u.ac.jp/admission/)に過去3年分を掲載していますのでご確認ください(2025年度以前は一般選抜の過去問題は「B日程」として公開されています)。
なお、試験当日には、毛筆(漢字用・かな用)・墨(墨液可)・練習用半紙(漢字用・かな用)を持参してください。硯・下敷き・文鎮・水差し・清書用半紙は本学が用意したものを使用してください。なお、試験開始までは本学が用意した備品の使用はできません。