キャンパス紹介 │ 京都橘大学 受験生サイト

キャンパス紹介

充実した学生生活をサポート

京都橘大学には学びを支える最先端の施設・設備や、学生同士が自由に学び交流できるスペースがたくさん用意されています。緑豊かな学びの環境の中で、充実したキャンパスライフを送りましょう。

Pick Up

2026年、新校舎誕生

1 ACADEMIC TERRACE(アカデミックテラス)

新校舎「ACADEMIC TERRACE(アカデミックテラス)」には、2026年4月に開設するデジタルメディア学部 デジタルメディア学科、工学部 ロボティクス学科、健康科学部 臨床工学科の教育研究設備を設置。
緑があふれる屋外のテラス空間で多様な交流が生まれる拠点に。

The Factory

切削加工室

手術シミュレーションルーム

医療機器管理ルーム

医用工学シミュレーションルーム

Robo Lab

Media Lab

Commons 3rd

Commons 5th

Commons ∞th

ACADEMIC LINKS

最新のテクノロジーが融合した
学びの拠点

2 ACADEMIC LINKS -アカデミックリンクス-

あたたかみのある雰囲気と最新テクノロジーが調和し、学生や教職員など幅広い利用者が気軽に交流できるキャンパスの中心拠点。落ち着きと活気を兼ね備えた空間によって「つながり」が生まれ、学びや研究をその場で形にする「実践」へと自然につながる環境を提供します。

コモンズ1st

コモンズ2nd

コモンズセントラル

アクティブラーニングスタジオ

イノベーションラボ

mican

多様な交流を生み出す
学びの交流拠点

3 mican

新しい学びの交流拠点として2021年に誕生しました。「永遠に完成しない建物」をコンセプトとし、名前には未完、蜜柑(橘の実)、I can、未来の館などのさまざまな意味があります。micanに集う学生や地域の方々が自由に活動できる空間です。

UICK

UICK-C

UICK-A

UICK

UICK_Aは、無印良品がデザインした主に建築デザイン学科の学生が卒業製作を行うワークスペースです。
UICK_Cは、無印良品 京都山科と協働でつくった自由に使えるラーニングコモンズです。

製図室・CAD教室

CAD教室

製図室

製図室・CAD教室

製図室では手で図面を描く練習をします。CAD教室にあるパソコンには、CAD以外に設計・製図に必要なデザインソフトも用意しています。

インテリアサロン

インテリアサロン

インテリアサロン

mican 2F

有名デザイナーによる椅子や照明を集めたスペースです。主に建築デザイン学科の学生たちが活用する憩いの場となっています。

学びを深める専門施設

京都橘大学には専門性に特化した施設・設備や
自由に創造的な学びを実践するスペースがたくさんあります

4 Tachibana English Community(TEC) 響友館

Tachibana English Community(TEC)

Tachibana English Community(TEC)

Tachibana English Community (TEC)

響友館 3F

言語学習を目的としたラーニングコモンズです。ラウンジスペース、グループ学習室を備えています。

5 保育実習室 清心館

保育実習室

保育実習室

清心館

幼稚園・保育園を模した「保育実習室」で実践的に学び、教育力と現場感覚を養います。

6 音楽実習室・調理実習室・理科実験室・図工実習室 児優館

音楽実習室

調理実習室

理科実験室

図工実習室

音楽実習室・調理実習室・理科実験室・図工実習室

児優館

音楽実習室には、グランドピアノと電子ピアノを備えた音楽室のほか、個人レッスン室もあり、空き時間に自由に利用することができます。
そのほかにも、調理実習室や理科実験室など児童教育学科の学びを支える各種実習・実験室が設置されています。

7 シミュレーションコモンズ 清優館

シミュレーションコモンズ

シミュレーションコモンズ

清優館

シミュレーションコモンズは、シミュレーション教育を活用した学習を展開するために作られた空間です。映像・音響システムの導入により、集中治療室(ICU)や一般病棟、分娩室、在宅での現場、災害現場などさまざまな臨床現場を再現し演習することができます。実際の音響とともに壁全面に映像が投影され、臨床現場をリアルに再現した空間で繰り返し学習することで、知識・技能の定着をめざし、どのような状況においても「人によりそう看護」を創造的に実践できる力を養います。

8 運動生理機能評価測定実習室
物理療法・水治療・義肢装具実習室
優心館

運動生理機能評価測定実習室

物理療法・水治療・義肢装具実習室

運動生理機能評価測定実習室
物理療法・水治療 ・ 義肢装具実習室

優心館
運動生理機能評価測定実習室
先端的機器や装置を用いて、筋力、3次元動作解析、心肺機能の評価を実施することに特化した教室です。
物理療法・水治療・義肢装具実習室
物理療法の実施や、障害部位や程度に対して運動機能の代償を行う義肢装具を学習します。

9 レクリエーションルーム・運動学実習室 啓成館

レクリエーションルーム

運動学実習室

レクリエーションルーム・運動学実習室

啓成館
レクリエーションルーム
発達期の子どもたちへの感覚統合の演習や高齢者へのレクリエーションを実際の演習をとおして考える教室です。そのための機材、道具を揃えています。
運動学実習室
身体機能の検査・計測の演習や機能的な訓練を学生同士で行いながら学ぶ教室です。また日常生活動作(食事やトイレ動作など)の分析なども行います。

10 救急救命実習室 明優館

救急救命実習室

救急救命実習室

救急救命実習室

明優館

実践的なスキルを習得するために設計された実習室です。この実習室では、学生たちが高度なシミュレーションダミー(人形)やストレッチャーなどの搬送資機材を活用して、救命処置や特定行為のトレーニングを行います。
実習室では、心肺蘇生法(CPR)や気道確保・除細動器(AED)の使用方法など、基本的な救急救命処置を学ぶための設備が整っています。また、本物の救急車や救急車内を模したモックアップがあり、想定訓練も可能であり実際の現場に近い状況下での訓練が可能です。これにより、学生たちは実際の救急現場で求められる判断力や技術を身につけることができます。

11 生化学・免疫系実験室
微生物・形態系実験室
啓成館

生化学・免疫系実験室

微生物・形態系実験室

生化学・免疫系実験室
微生物・形態系実験室

啓成館
生化学・免疫系実験室
およそ80名の学生が収容できる実習室です。1回生開講の臨床検査学実習、生化学実習、2回生開講の免疫・輸血・移植検査学実習Ⅰ・Ⅱ、遺伝子・染色体検査学実習、一般検査学実習、3回生開講の生化学検査学実習Ⅰ・Ⅱ、4回生開講の卒業研究等を行います。蛍光顕微鏡、遠心分離機、恒温槽、プレートリーダー等が設置されています。
微生物・形態系実験室
およそ80名の学生が実験を行うことができる実習室です。2回生開講の微生物検査学実習I・II、医動物実習、病理検査学実習I、3回生開講の血液検査学実習、病理検査学実習II、4回生開講の卒業研究などを行います。全自動血球計数器、インキュベーター、オートクレーブ、遠心分離機などが設置されています。

12 生理機能実習室・顕微鏡実習室 啓成館

生理機能実習室

顕微鏡実習室

生理機能実習室・顕微鏡実習室

啓成館
生理機能実習室
およそ40名の学生が収容できる病院の生体検査室をシミュレートした実習室です。3回生開講の生理検査学実習Ⅰ・Ⅱ、4回生開講の卒業研究等を行います。この実習室には心電計、スパイロメーター、脳波計、脳誘発電位・筋電図測定装置、超音波診断装置、オージオメーター等の生体検査を行う医療機器が設置されています。
顕微鏡実習室
およそ80名の学生が収容できる実習室です。2回生開講の一般検査学・医動物学実習、病理検査学実習Ⅰ、微生物検査学実習Ⅰ・Ⅱ、3回生開講の血液検査学実習、病理検査学実習Ⅱを行います。学生ひとりにつき1台の顕微鏡が割り当てられます。複数人で観察できるディスカッション顕微鏡、その顕微鏡像を映写できる複数の天吊りディスプレイが設置されています。

13 図書館

図書館

図書館

図書館

図書館

約30万冊以上の蔵書を誇る図書館。利用目的に合った過ごし方ができるように、フロア別に3つのゾーン(クワイエツト・リラックス・アクティブ)を設置。多様な学修スタイルに対応しています。

クラブ・サークル
関連施設

多彩なクラブ・サークルの活動を支える充実した施設で
充実した時間を過ごせます。

14 KYOTO TACHIBANA スタジアム

KYOTO TACHIBANA スタジアム

サッカー、フットサル、テニス、ビーチスポーツの各コート、木造2階建てのクラブハウスからなる総合スポーツ施設。メインの人工芝サッカーコートにはボールに反応する自動追尾システムにより無人での撮影・中継ができるAIカメラも完備しています。

  • フットサルコート

  • ビーチスポーツコート

  • テニスコート

  • クラブハウス

15 3×3コート

3×3コート

3×3コート

3×3の専用屋外コート。2022年4月に、3 人制バスケットボールの「3×3(スリー・エックス・スリー)」のクラブが創設されました。プロの試合を実施することも視野に入れ、スポーツを中心とした新しいコミュニティー創造の中核となることをめざしていきます。

16 総合グラウンド

総合グラウンド

総合グラウンド

キャンパス内の最も見晴らしのいい高台にあります。
弓道場やクラブハウスなどが設置され、授業やクラブ・サークル活動で利用されます。

17 フィットネスルーム

フィットネスルーム

フィットネスルーム

すべての学生が無料で利用できるトレーニング施設のフィットネスルーム、そのほかにもシャワールーム、クラブ・サークルのボックス(部室)などがあります。

18 弓道場

弓道場

弓道場

mican 2F

公式競技が開催できる規模と設備を有する弓道場。
弓道部の高い実績はここから生まれます。

19 中央体育館

中央体育館

中央体育館

さまざまな設備を備えた総合体育館。
1階に小・中アリーナ、3階にはバレーボールの公式戦が行える広さを持ち、入学式や卒業式などの式典にも利用される大アリーナがあります。観覧席などを備えた課外活動の中心施設です。

食堂

おいしいランチやスイーツが充実した食堂は
学生のお腹も心も満たすグルメがいっぱいです!

20 響友館食堂 響友館

響友館食堂

響友館

約600席を有する広々とした食堂です。100円朝食をはじめ幅広いメニューを提供しています。

人気メニュー

  • 油そば

  • イタリアンハンバーグ

21 TACHIBAL リバティホール

TACHIBAL

TACHIBAL

TACHIBAL

リバティホール

丼や麺類などボリュームのあるセットメニューを提供しています。

人気メニュー

  • ふわとろオムライス

  • 鶏塩サラダごはん

22 テラスダイニングコモンズ アカデミックテラス

テラスダイニングコモンズ

テラスダイニングコモンズ

テラスダイニングコモンズ

テラスダイニングコモンズ

アカデミックテラス

6つの店舗が並ぶフードコートスタイルでモバイルオーダーを導入。食堂としての機能はもちろん、可変性をもった大空間でいつまでも滞在したくなる居場所です。

募集学科等の略号

左右にスワイプしてご覧ください

学部・学科等 略号
デジタルメディア学部 デジタルメディア学科 デジ【文系型】
デジ【理系型】
工学部 ロボティクス学科 ロボ
情報工学科 情報【文系型】
情報【理系型】
建築デザイン学科 建築
文学部 日本語日本文学科日本語日本文学コース・国際日本文化コース 日文
日本語日本文学科書道コース 書道
歴史学科 歴史
歴史遺産学科 遺産
国際学部 国際学科グローバルスタディーズ専攻 GS
国際学科国際共生専攻 国共
発達教育学部 児童教育学科 児童
総合心理学部 総合心理学科 心理
経済学部 経済学科経済学専攻 経済
経済学科現代社会専攻 現社
経営学部 経営学科経営学専攻 経営
経営学科スポーツ経営学専攻 スポ
看護学部 看護学科 看護
健康科学部 理学療法学科 理学
作業療法学科 作業
救急救命学科 救命
臨床検査学科 検査
臨床工学科 臨工【文系型】
臨工【理系型】

2027年4月に国際英語学部 国際英語学科から名称変更予定。計画は予定であり変更することがあります。

本学で利用できる大学入学共通テストの教科・科目

  • 「英語」の得点はリーディング(100点)とリスニング(100点)の合計。
    「英語」でリスニングを免除された者は、リーディング100点満点を200点満点に換算(本学への受験上の配慮申請が必要。)
    詳細は、こちらをご覧ください。
  • 「国語」の得点は近代以降の文章と古典(古文・漢文)の合計(200点)。
  • 「英語」「国語」以外の科目は、200点満点に換算。
  • <選択>としている科目のうち、必要科目数以上受験している場合は教科の括りに関わらず、高得点科目から順に採用。
    (同教科内から2科目も可。例:「物理」+「化学」)。
  • 志望学科等に必要な科目を受験していない場合、「欠格」扱いとなります。
  • 本学で利用できるのは、令和9年度大学入学共通テストのみ(前年度成績の利用は不可)。

左右にスワイプしてご覧ください

試験科目 グループ 出題範囲
国語 「国語」
地理歴史
公民
「地理総合,地理探究」「歴史総合,日本史探究」「歴史総合,世界史探究」「公共,倫理」「公共,政治・経済」「地理総合/歴史総合/公共」
数学 「数学Ⅰ,数学A」「数学Ⅰ」
「数学Ⅱ,数学B,数学C」
理科 「物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎」「物理」「化学」「生物」「地学」
情報 「情報Ⅰ」
外国語 「英語(リーディング・リスニング)」

Q. 書道実技試験の内容は、どのようなものですか。

特技推薦・書道部門、一般選抜前期C日程の過去の出題形式は、臨書2点(漢字・かな各1点)、創作1点(漢字・かなのいずれか1点選択)、多字数書写1点(漢字・かな交じり文)です。この4点を本学が配付する清書用半紙(漢字用15枚・かな用15枚)に書いて提出するものです。過去問題については受験生サイト(https://www.tachibana-u.ac.jp/admission/)に過去3年分を掲載していますのでご確認ください(2025年度以前は一般選抜の過去問題は「B日程」として公開されています)。
なお、試験当日には、毛筆(漢字用・かな用)・墨(墨液可)・練習用半紙(漢字用・かな用)を持参してください。硯・下敷き・文鎮・水差し・清書用半紙は本学が用意したものを使用してください。なお、試験開始までは本学が用意した備品の使用はできません。