「TACHIBANA ESPORTS CUP 2025」、オリジナルゲーム作品コンペを同時開催! | 京都橘大学 受験生サイト

「TACHIBANA ESPORTS CUP 2025」、オリジナルゲーム作品コンペを同時開催!

 


 2025年12月18日(木)、響友館1階ラウンジスペースにて、eスポーツ大会「TACHIBANA ESPORTS CUP 2025」を開催しました。本大会は、合同PBL「情報工学実践Ⅱ」の一環として学生主体で企画・運営されたものです。多くの学生が観戦に来場し、会場は大きな熱気と一体感に包まれました。

 今年度のeスポーツ大会では、カプコンの人気格闘ゲーム『ストリートファイター6』を採用。初心者と上級者がペアを組む2on2形式のチーム戦と、上級者限定の個人戦を実施しました。学部・学科・学年を越えたチーム編成により、普段は接点の少ない学生同士が交流を深める機会となりました。白熱した試合が次々と繰り広げられ、会場には歓声や拍手が響き渡り、選手と観戦者が一体となって大会を楽しむ様子が印象的でした。

 さらに、実況・解説にはeスポーツキャスターの馬大佐氏とプロゲーマーのらんぽ氏を迎え、臨場感あふれる進行が大会をさらに盛り上げました。

左から 情報工学科3回生 星野さん(司会)、馬大佐氏、らんぽ氏

 結果は、チーム戦・個人戦の両部門において、情報工学科2回生のrimo(プレイヤーネーム)さんが見事優勝し、チャンピオンに輝きました。rimoさんは、大学受験後に『ストリートファイター』シリーズを本格的に始め、比較的短いキャリアながらも、オンライン対戦を中心に約3,000時間の練習を重ねてきました。その努力とゲームへの強い情熱が実を結び、熱気に包まれた会場の中で頂点に立ちました。
 大会当日についてrimoさんは「今日はみんなのテンションがとても高く、会場全体がすごく盛り上がっていました。そんな雰囲気の中で優勝できて、本当に嬉しいです」と喜びを語ってくれました。大会の最後には、rimoさんとプロゲーマー・らんぽ氏によるエキシビションマッチも行われ、会場はこの日一番の盛り上がりを見せました。

 会場では、学生が一から制作したオリジナルゲーム作品の学内コンペも同時開催されました。本企画は、学外コンペへの参加を見据えた実践的な取り組みとして実施され、学生は発想力と開発力を生かした作品を発表しました。最優秀賞には、情報工学科1回生の伴野元信さんが開発した『Rhythmscle』が選ばれました。正確なリズムに合わせてボタンを押し、コンボをつなげながらスコアを積み重ねていくことで、画面上の筋骨隆々なキャラクターがさまざまなトレーニングを行い始めるリズムゲームです。リズム入力による操作性と、キャラクターの動きを連動させた視覚的演出を組み合わせた、独創的な内容に仕上がっています。
 このほかにも、鼻呼吸の改善に効果があるとされる「あいうべ体操」を題材にした『AIUBE DASH』や、手や腕の動きによって車を操作する体感型ゲーム『The Chase Protocol』など、個性豊かな作品が出品され、来場者から好評を得ました。

情報工学科1回生 伴野元信さんと『Rhythmscle』
『AIUBE DASH』をプレイする来場者

 eスポーツ大会では、運営スタッフの学生が互いに連携しながら大会運営を支え、現場の状況に応じて柔軟に判断・対応する力を実践的に養いました。一方、作品コンペに出場した学生は、企画から開発までを一貫して行う中で、試行錯誤を重ねながら最後までやり切る力や、次の挑戦につなげる姿勢を身につける貴重な経験を得ました。両企画を通じて、学生は自ら考え、行動し、挑戦することの楽しさと難しさを実感する一日となりました。   

©CAPCOM

募集学科等の略号

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学部・学科等 略号
デジタルメディア学部 デジタルメディア学科 デジ【文系型】
デジ【理系型】
工学部 ロボティクス学科 ロボ
情報工学科 情報【文系型】
情報【理系型】
建築デザイン学科 建築
文学部 日本語日本文学科日本語日本文学コース・国際日本文化コース 日文
日本語日本文学科書道コース 書道
歴史学科 歴史
歴史遺産学科 遺産
国際英語学部 国際英語学科グローバルスタディーズ専攻 GS
国際英語学科国際共生専攻 国共
発達教育学部 児童教育学科 児童
総合心理学部 総合心理学科 心理
経済学部 経済学科経済学専攻 経済
経済学科現代社会専攻 現社
経営学部 経営学科経営学専攻 経営
経営学科スポーツ経営学専攻 スポ
看護学部 看護学科 看護
健康科学部 理学療法学科 理学
作業療法学科 作業
救急救命学科 救命
臨床検査学科 検査
臨床工学科 臨工

本学で利用できる大学入学共通テストの教科・科目

  • 「英語」の得点はリーディング(100点)とリスニング(100点)の合計。
    「 英語」でリスニングを免除された者は、リーディング100点満点を200点満点に換算(本学への受験上の配慮申請が必要。
    詳細は、9月中旬発行予定の『2026年度入学試験要項』に記載)。
  • 「国語」の得点は近代以降の文章と古典(古文・漢文)の合計(200点)。
  • 「英語」「国語」以外の科目は、200点満点に換算。
  • 「選択」としている科目のうち、必要科目数以上受験している場合は教科の括りに関わらず、高得点科目から順に採用。
    (同教科内から2科目も可。例:「物理」+「化学」)。

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試験科目 グループ 出題範囲
国語 「国語」
地理歴史
公民
「地理総合,地理探究」「歴史総合,日本史探究」「歴史総合,世界史探究」「公共,倫理」「公共,政治・経済」「地理総合/歴史総合/公共」
数学 「数学Ⅰ,数学A」「数学Ⅰ」
「数学Ⅱ,数学B,数学C」
理科 「物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎」「物理」「化学」「生物」「地学」
情報 「情報Ⅰ」
外国語 「英語(リーディング・リスニング)」

本学で利用できるのは、令和8年度大学入学共通テストのみ(前年度成績の利用は不可)。