必修科目アカデミックスキルにてmicro:bitを活用した作品制作の成果発表会を実施 | 京都橘大学 受験生サイト

必修科目アカデミックスキルにてmicro:bitを活用した作品制作の成果発表会を実施

 2026年7月8日(水)と15日(水)、ロボティクス学科1回生を対象とした必修科目「アカデミックスキル」において、成果発表会を実施しました。本科目では、大学で学ぶために必要な情報収集やプレゼンテーション、グループワークなどの基礎的なスキルを身につけることを目的に、micro:bitを活用した作品制作に取り組みました。学生らはグループごとにアイデアを出し合い、プログラミングや電子工作を組み合わせながら、それぞれの発想を形にしました。


 
 成果発表会では、完成した作品のデモンストレーションを交えながら、作品の特徴や制作にあたって工夫した点について発表しました。発表後には作品の仕組みや改良点について意見や質問があり、他グループの発想や技術に触れることで、新たな気づきを得る機会にもなりました。

 作品制作を通して、学生はプログラミングの基礎に加え、役割分担をしながら一つのものを作り上げる協働力や、自分たちの考えを相手に分かりやすく伝える力を養いました。

発表された作品の一例は以下のとおりです。

オリジナルモグラたたきゲーム
micro:bitに表示された数字とモグラを連動させた、オリジナルのモグラたたきゲームを制作しました。2人でも遊べるよう工夫し、勝敗を表示する機能の実装や操作性の向上など、ゲーム性をさらに高めるための改良点についても検討しました。

離れた場所から音楽を再生するワイヤレス演奏装置
micro:bitを2台使用し、無線通信を利用して離れた場所から音楽を再生できる作品を制作しました。送信側をリモコン、受信側を演奏装置として活用し、外部ブザーによる8bit風の音色とLEDで演奏を盛り上げています。開発途中ではプログラムが複雑になり動作が不安定になる課題もありましたが、機能を見直すことで安定した動作を実現しました。


micro:bit  :https://microbit.org/ja/

募集学科等の略号

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学部・学科等 略号
デジタルメディア学部 デジタルメディア学科 デジ【文系型】
デジ【理系型】
工学部 ロボティクス学科 ロボ
情報工学科 情報【文系型】
情報【理系型】
建築デザイン学科 建築
文学部 日本語日本文学科日本語日本文学コース・国際日本文化コース 日文
日本語日本文学科書道コース 書道
歴史学科 歴史
歴史遺産学科 遺産
国際学部 国際学科グローバルスタディーズ専攻 GS
国際学科国際共生専攻 国共
発達教育学部 児童教育学科 児童
総合心理学部 総合心理学科 心理
経済学部 経済学科経済学専攻 経済
経済学科現代社会専攻 現社
経営学部 経営学科経営学専攻 経営
経営学科スポーツ経営学専攻 スポ
看護学部 看護学科 看護
健康科学部 理学療法学科 理学
作業療法学科 作業
救急救命学科 救命
臨床検査学科 検査
臨床工学科 臨工【文系型】
臨工【理系型】

2027年4月に国際英語学部 国際英語学科から名称変更予定。計画は予定であり変更することがあります。

本学で利用できる大学入学共通テストの教科・科目

  • 「英語」の得点はリーディング(100点)とリスニング(100点)の合計。
    「英語」でリスニングを免除された者は、リーディング100点満点を200点満点に換算(本学への受験上の配慮申請が必要。)
    詳細は、こちらをご覧ください。
  • 「国語」の得点は近代以降の文章と古典(古文・漢文)の合計(200点)。
  • 「英語」「国語」以外の科目は、200点満点に換算。
  • <選択>としている科目のうち、必要科目数以上受験している場合は教科の括りに関わらず、高得点科目から順に採用。
    (同教科内から2科目も可。例:「物理」+「化学」)。
  • 志望学科等に必要な科目を受験していない場合、「欠格」扱いとなります。
  • 本学で利用できるのは、令和9年度大学入学共通テストのみ(前年度成績の利用は不可)。

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試験科目 グループ 出題範囲
国語 「国語」
地理歴史
公民
「地理総合,地理探究」「歴史総合,日本史探究」「歴史総合,世界史探究」「公共,倫理」「公共,政治・経済」「地理総合/歴史総合/公共」
数学 「数学Ⅰ,数学A」「数学Ⅰ」
「数学Ⅱ,数学B,数学C」
理科 「物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎」「物理」「化学」「生物」「地学」
情報 「情報Ⅰ」
外国語 「英語(リーディング・リスニング)」

Q. 書道実技試験の内容は、どのようなものですか。

特技推薦・書道部門、一般選抜前期C日程の過去の出題形式は、臨書2点(漢字・かな各1点)、創作1点(漢字・かなのいずれか1点選択)、多字数書写1点(漢字・かな交じり文)です。この4点を本学が配付する清書用半紙(漢字用15枚・かな用15枚)に書いて提出するものです。過去問題については受験生サイト(https://www.tachibana-u.ac.jp/admission/)に過去3年分を掲載していますのでご確認ください(2025年度以前は一般選抜の過去問題は「B日程」として公開されています)。
なお、試験当日には、毛筆(漢字用・かな用)・墨(墨液可)・練習用半紙(漢字用・かな用)を持参してください。硯・下敷き・文鎮・水差し・清書用半紙は本学が用意したものを使用してください。なお、試験開始までは本学が用意した備品の使用はできません。