2026.08.19
第1回日本理学療法学会連合学術総会で重藤隼人助教が専門領域の企画講演で活躍
2026年7月24日(金)から26日(日)まで、札幌コンベンションセンターにおいて「第1回日本理学療法学会連合学術総会」が開催されました。本学術総会は、日本理学療法学会連合を構成する20の学会・研究会が一堂に会し、理学療法のさらなる発展に向けて議論をする記念すべき第1回の学術総会として、「理学療法の英知の結集と未来への懸け橋」をテーマに開催されたものです。会期中は、各学会・研究会で企画講演・合同シンポジウムが行われ、活発な議論が交わされました。
本学健康科学部 理学療法学科の重藤隼人 助教も企画講演の講師ならびに合同シンポジウムの座長を務め、全国から各分野の専門家が集う中で本学教員も専門分野において領域を牽引する立場として活躍し、理学療法学の発展に貢献していることを認識する機会となりました。
●重藤 隼人 助教(京都橘大学) (教員プロフィールはこちら)
日本筋骨格系徒手理学療法研究会 学会企画講演:講師
「徒手理学療法の鎮痛メカニズム」

合同シンポジウム:座長
「関節可動域制限の病態と徒手理学療法における適応の再考」

また、本学術総会には理学療法学科の教員も多く参加し、学術総会会期中には宮﨑純弥教授が大会長、安彦鉄平准教授が準備委員長を拝命している第14回日本筋骨格系徒手理学療法研究会学術総会(第14回日本筋骨格系徒手理学療法研究会学術大会/第36回京都府理学療法学術大会 | Confit)についても、幕間スライドやポスターを通じて広報がなされました。
本学教員は、今後も研究・教育活動を通して理学療法業界の発展に貢献していきます。