第1回日本理学療法学会連合学術総会で重藤隼人助教が専門領域の企画講演で活躍 | 京都橘大学 受験生サイト

第1回日本理学療法学会連合学術総会で重藤隼人助教が専門領域の企画講演で活躍

 2026年7月24日(金)から26日(日)まで、札幌コンベンションセンターにおいて「第1回日本理学療法学会連合学術総会」が開催されました。本学術総会は、日本理学療法学会連合を構成する20の学会・研究会が一堂に会し、理学療法のさらなる発展に向けて議論をする記念すべき第1回の学術総会として、「理学療法の英知の結集と未来への懸け橋」をテーマに開催されたものです。会期中は、各学会・研究会で企画講演・合同シンポジウムが行われ、活発な議論が交わされました。

 本学健康科学部 理学療法学科の重藤隼人 助教も企画講演の講師ならびに合同シンポジウムの座長を務め、全国から各分野の専門家が集う中で本学教員も専門分野において領域を牽引する立場として活躍し、理学療法学の発展に貢献していることを認識する機会となりました。

●重藤 隼人 助教(京都橘大学) (教員プロフィールはこちら

日本筋骨格系徒手理学療法研究会 学会企画講演:講師
「徒手理学療法の鎮痛メカニズム」

企画講演後に編集書籍へのサインの依頼があり、一緒に記念撮影を行いました


合同シンポジウム:座長

「関節可動域制限の病態と徒手理学療法における適応の再考」

合同シンポジウムの座長を務め、シンポジウム後に講師の先生と記念撮影を行いました


 また、本学術総会には理学療法学科の教員も多く参加し、学術総会会期中には宮﨑純弥教授が大会長、安彦鉄平准教授が準備委員長を拝命している第14回日本筋骨格系徒手理学療法研究会学術総会(第14回日本筋骨格系徒手理学療法研究会学術大会/第36回京都府理学療法学術大会 | Confitについても、幕間スライドやポスターを通じて広報がなされました。
 本学教員は、今後も研究・教育活動を通して理学療法業界の発展に貢献していきます。

募集学科等の略号

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学部・学科等 略号
デジタルメディア学部 デジタルメディア学科 デジ【文系型】
デジ【理系型】
工学部 ロボティクス学科 ロボ
情報工学科 情報【文系型】
情報【理系型】
建築デザイン学科 建築
文学部 日本語日本文学科日本語日本文学コース・国際日本文化コース 日文
日本語日本文学科書道コース 書道
歴史学科 歴史
歴史遺産学科 遺産
国際学部 国際学科グローバルスタディーズ専攻 GS
国際学科国際共生専攻 国共
発達教育学部 児童教育学科 児童
総合心理学部 総合心理学科 心理
経済学部 経済学科経済学専攻 経済
経済学科現代社会専攻 現社
経営学部 経営学科経営学専攻 経営
経営学科スポーツ経営学専攻 スポ
看護学部 看護学科 看護
健康科学部 理学療法学科 理学
作業療法学科 作業
救急救命学科 救命
臨床検査学科 検査
臨床工学科 臨工【文系型】
臨工【理系型】

2027年4月に国際英語学部 国際英語学科から名称変更予定。計画は予定であり変更することがあります。

本学で利用できる大学入学共通テストの教科・科目

  • 「英語」の得点はリーディング(100点)とリスニング(100点)の合計。
    「英語」でリスニングを免除された者は、リーディング100点満点を200点満点に換算(本学への受験上の配慮申請が必要。)
    詳細は、こちらをご覧ください。
  • 「国語」の得点は近代以降の文章と古典(古文・漢文)の合計(200点)。
  • 「英語」「国語」以外の科目は、200点満点に換算。
  • <選択>としている科目のうち、必要科目数以上受験している場合は教科の括りに関わらず、高得点科目から順に採用。
    (同教科内から2科目も可。例:「物理」+「化学」)。
  • 志望学科等に必要な科目を受験していない場合、「欠格」扱いとなります。
  • 本学で利用できるのは、令和9年度大学入学共通テストのみ(前年度成績の利用は不可)。

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試験科目 グループ 出題範囲
国語 「国語」
地理歴史
公民
「地理総合,地理探究」「歴史総合,日本史探究」「歴史総合,世界史探究」「公共,倫理」「公共,政治・経済」「地理総合/歴史総合/公共」
数学 「数学Ⅰ,数学A」「数学Ⅰ」
「数学Ⅱ,数学B,数学C」
理科 「物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎」「物理」「化学」「生物」「地学」
情報 「情報Ⅰ」
外国語 「英語(リーディング・リスニング)」

Q. 書道実技試験の内容は、どのようなものですか。

特技推薦・書道部門、一般選抜前期C日程の過去の出題形式は、臨書2点(漢字・かな各1点)、創作1点(漢字・かなのいずれか1点選択)、多字数書写1点(漢字・かな交じり文)です。この4点を本学が配付する清書用半紙(漢字用15枚・かな用15枚)に書いて提出するものです。過去問題については受験生サイト(https://www.tachibana-u.ac.jp/admission/)に過去3年分を掲載していますのでご確認ください(2025年度以前は一般選抜の過去問題は「B日程」として公開されています)。
なお、試験当日には、毛筆(漢字用・かな用)・墨(墨液可)・練習用半紙(漢字用・かな用)を持参してください。硯・下敷き・文鎮・水差し・清書用半紙は本学が用意したものを使用してください。なお、試験開始までは本学が用意した備品の使用はできません。