木下ゼミが寄付プロジェクト「ミライ、キフ」の寄付を受領しました | 京都橘大学 受験生サイト

木下ゼミが寄付プロジェクト「ミライ、キフ」の寄付を受領しました

 木下達文教授のゼミが、滋賀県大津市にある琵琶湖の自然体験学習施設「BSC ウォータースポーツセンター」にて実施された「ミライ、キフ」の寄付を受領しました。

 「ミライ、キフ」は生徒参加型の社会貢献プロジェクトです。BSCの自然体験プログラム「びわ湖自然体験学習」に参加した中学生・高校生が、興味関心のある支援先を1つ選ぶことで、1人あたり30 円分の募金ができる仕組みになっています(募金額は「びわ湖自然体験学習」の売り上げから捻出)。
 2025年度で4年目を迎えた本プロジェクトには、中学生・高校生8,635名が投票に参加。集まった総額259,330円が、大学ゼミ・研究室の活動支援および地元滋賀県への「滋賀県応援寄付」として寄付されました。

 

 支援先の一つとして採用された木下ゼミの取り組みは、「日本の『伝統産業』から学ぶ-身近なロス削減でめざす循環型社会-」です。「身近にある『ロス』や『もったいない』から新たな価値を付け加える」をコンセプトにカフェを企画。ロス問題解決に向けて、学生3チームでコンセプトに即したメニュー開発や店内装飾、関連商品のプロデュースを行いました。


【担当教員のコメント 経営学部経営学科 木下達文教授】

 この度はさまざまご支援頂き、心より感謝申し上げます。
 日本は資源のない国でありながらゴミの排出量やエネルギー使用量が世界トップレベルです。私たちの活動は小さな取り組みかもしれませんが、一人ひとりが地球環境の事を生活のレベルで考えてもらうきっかけになればと願っています。
 いただいた寄付金は、各設置校の教育・研究活動・課外活動支援等に使用させて頂きます。2026年は10月下旬に「衣料ロス」に関するイベントを行う予定です。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


■プレスリリースはこちら
■BSCウォータースポーツセンターのホームページはこちら
■BSCウォータースポーツセンターのSDGsの取り組みはこちら


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木下達文教授ゼミの身近なロス削減の取り組みが自然体験学習施設の寄付プロジェクトの対象に採用されました
 

募集学科等の略号

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学部・学科等 略号
デジタルメディア学部 デジタルメディア学科 デジ【文系型】
デジ【理系型】
工学部 ロボティクス学科 ロボ
情報工学科 情報【文系型】
情報【理系型】
建築デザイン学科 建築
文学部 日本語日本文学科日本語日本文学コース・国際日本文化コース 日文
日本語日本文学科書道コース 書道
歴史学科 歴史
歴史遺産学科 遺産
国際英語学部 国際英語学科グローバルスタディーズ専攻 GS
国際英語学科国際共生専攻 国共
発達教育学部 児童教育学科 児童
総合心理学部 総合心理学科 心理
経済学部 経済学科経済学専攻 経済
経済学科現代社会専攻 現社
経営学部 経営学科経営学専攻 経営
経営学科スポーツ経営学専攻 スポ
看護学部 看護学科 看護
健康科学部 理学療法学科 理学
作業療法学科 作業
救急救命学科 救命
臨床検査学科 検査
臨床工学科 臨工

本学で利用できる大学入学共通テストの教科・科目

  • 「英語」の得点はリーディング(100点)とリスニング(100点)の合計。
    「 英語」でリスニングを免除された者は、リーディング100点満点を200点満点に換算(本学への受験上の配慮申請が必要。
    詳細は、9月中旬発行予定の『2026年度入学試験要項』に記載)。
  • 「国語」の得点は近代以降の文章と古典(古文・漢文)の合計(200点)。
  • 「英語」「国語」以外の科目は、200点満点に換算。
  • 「選択」としている科目のうち、必要科目数以上受験している場合は教科の括りに関わらず、高得点科目から順に採用。
    (同教科内から2科目も可。例:「物理」+「化学」)。

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試験科目 グループ 出題範囲
国語 「国語」
地理歴史
公民
「地理総合,地理探究」「歴史総合,日本史探究」「歴史総合,世界史探究」「公共,倫理」「公共,政治・経済」「地理総合/歴史総合/公共」
数学 「数学Ⅰ,数学A」「数学Ⅰ」
「数学Ⅱ,数学B,数学C」
理科 「物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎」「物理」「化学」「生物」「地学」
情報 「情報Ⅰ」
外国語 「英語(リーディング・リスニング)」

本学で利用できるのは、令和8年度大学入学共通テストのみ(前年度成績の利用は不可)。