2026.02.09
木下ゼミが寄付プロジェクト「ミライ、キフ」の寄付を受領しました
木下達文教授のゼミが、滋賀県大津市にある琵琶湖の自然体験学習施設「BSC ウォータースポーツセンター」にて実施された「ミライ、キフ」の寄付を受領しました。
「ミライ、キフ」は生徒参加型の社会貢献プロジェクトです。BSCの自然体験プログラム「びわ湖自然体験学習」に参加した中学生・高校生が、興味関心のある支援先を1つ選ぶことで、1人あたり30 円分の募金ができる仕組みになっています(募金額は「びわ湖自然体験学習」の売り上げから捻出)。
2025年度で4年目を迎えた本プロジェクトには、中学生・高校生8,635名が投票に参加。集まった総額259,330円が、大学ゼミ・研究室の活動支援および地元滋賀県への「滋賀県応援寄付」として寄付されました。

支援先の一つとして採用された木下ゼミの取り組みは、「日本の『伝統産業』から学ぶ-身近なロス削減でめざす循環型社会-」です。「身近にある『ロス』や『もったいない』から新たな価値を付け加える」をコンセプトにカフェを企画。ロス問題解決に向けて、学生3チームでコンセプトに即したメニュー開発や店内装飾、関連商品のプロデュースを行いました。



【担当教員のコメント 経営学部経営学科 木下達文教授】
この度はさまざまご支援頂き、心より感謝申し上げます。
日本は資源のない国でありながらゴミの排出量やエネルギー使用量が世界トップレベルです。私たちの活動は小さな取り組みかもしれませんが、一人ひとりが地球環境の事を生活のレベルで考えてもらうきっかけになればと願っています。
いただいた寄付金は、各設置校の教育・研究活動・課外活動支援等に使用させて頂きます。2026年は10月下旬に「衣料ロス」に関するイベントを行う予定です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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