障害がある場合等の出願・受験について │ 京都橘大学 受験生サイト

目次

障害がある場合等の出願・受験について

障害および慢性疾患や難病のある方で、京都橘大学の入学試験において、合理的配慮の提供を希望される方は、
出願に先立ち次の内容を確認してください。

1. 受験上の配慮を希望する場合のフロー

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手順 志願者 京都橘大学
各試験の指定の期日までにフォームから事前連絡 事前連絡の内容を確認後、およそ3営業日以内に「受験上の配慮申請書(本学所定様式)」とその後の手続きについてご案内いたします。追加の確認事項等、お尋ねする場合がありますので、ご協力をお願いいたします。 フォームに登録されたメールアドレスもしくは電話番号へご連絡いたします。必ず確認がとれるようにしてください。
受験上の配慮申請に必要な書類を提出
<提出書類例>
  1. 受験上の配慮申請書(所定様式)※必須
  2. 医師等の診断書(様式自由・コピー可)※必須
  3. 障害者手帳のコピー(本学が指定する該当者のみ)
  4. 大学入学共通テスト受験上の配慮事項審査結果通知書のコピー(該当者のみ)
その他、本学が指定した書類を提出いただく場合があります。
提出された書類に基づき、受験時の合理的配慮の提供について具体的な対応方法を決定します。 決定した内容を「受験上の配慮事項決定通知書」にてお知らせします。※フォームに登録されたメールアドレスへPDF添付にてお送りします。必ずご確認ください。
配慮決定事項について確認する。
マイページからインターネット出願をする。

2. 事前連絡について

フォームから、選考区分ごとに定めた次の期日までに事前連絡を行ってください。

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選考区分 事前連絡期日
総合型選抜 2026年7月27日(月)
海外にルーツを持つ生徒対象入試 2026年8月31日(月)
総合学科専門学科対象入試 2026年9月14日(月)
公募推薦・併願制A日程/B日程
公募推薦・専願制
2026年9月24日(木)
一般選抜前期A日程/B日程
一般選抜前期C日程
共通テスト利用選抜前期日程
2026年11月24日(火)
一般選抜後期日程
共通テスト利用選抜後期日程
2027年1月15日(金)
大学院入試Ⅰ期(博士前期課程/博士後期課程) 2026年7月24日(金)
大学院入試Ⅱ期(博士前期課程/博士後期課程) 2026年11月16日(月)
その他の入試 出願開始1か月前まで

期日以降に不慮の事故等により配慮相談が必要になった場合は、フォーム入力前に入学部(075-574-4116)までお問い合わせください。

入力された内容について、入学後の修学支援体制の検討や準備のため学部事務室やサポートリンクス等の学内の関連部署へ共有をさせていただく場合があります。

入学試験時の合理的配慮の提供に際して、その内容や事前連絡の時期によっては他の代替方法をご提案したり、受験会場を京都(本学)会場に限定させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

大学入学共通テストにおいて「英語」でリスニングを免除された方は、本配慮相談を行うことで、共通テスト利用選抜においてリーディング100点満点を200点満点に換算します。必ず申請してください。

3. 受験上の配慮申請に必要な書類を提出

事前連絡のフォームに入力いただいたメールアドレス宛に「受験上の配慮申請書(本学所定様式)」をお送りします。
その他指定の書類(診断書/障害者手帳のコピー/大学入学共通テスト受験上の配慮事項決定通知のコピー等)を添えて、指定する期日までに入学部宛に郵送してください。

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選考区分 申請書・診断書等 提出期限(必着)
総合型選抜 2026年8月24日(月)

選考段階により、別途指定させていただく場合があります。

総合学科専門学科対象入試 2026年10月5日(月)
公募推薦・併願制A日程/B日程
公募推薦・専願制
2026年10月13日(火)
一般選抜前期A日程/B日程
一般選抜前期C日程
共通テスト利用選抜前期日程
2026年12月14日(月)
一般選抜後期日程
共通テスト利用選抜後期日程
2027年2月5日(金)
大学院入試Ⅰ期(博士前期課程/博士後期課程) 2026年8月14日(金)
大学院入試Ⅱ期(博士前期課程/博士後期課程) 2026年12月7日(月)
その他の入試 出願開始10日前まで

出願書類には同封しないでください

同一事由で本年度内ですでに申請(受験)した後、新たに追加出願(受験)を希望する場合は入学部へ電話連絡(075-574-4116)の上、再度「受験上の配慮申請書」のみ送付してください(診断書等の再提出は不要です)。

4. 受験上の配慮事項決定について

提出された申請書等により、受験時の合理的配慮の提供について具体的な対応方法を決定します。決定内容は「受験上の配慮事項決定通知書」により通知します(事前連絡のフォームへ登録したメールアドレスへPDFにて送付)。必ず内容の確認をしてください。

受験上の配慮は、入学試験の公平性が担保されるように行います。提出いただいた資料と申請内容の組み合わせによっては対応が行えない場合があります。

受験上の配慮事例(これまでの本学の対応に基づく)

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① 視覚に関する配慮事項 チェック解答
問題冊子の拡大
拡大鏡や照明器具の持参使用
試験時間延長(1.3倍) ※京都(本学)試験場のみ
② 聴覚に関する配慮事項 注意事項の文書による伝達
座席の指定(最前列・中央)
補聴器や人工内耳の装着使用
大学入学共通テストの「英語リスニング」の免除(リーディングを200点満点に換算)
③ 肢体不自由に関する配慮事項 チェック解答
車椅子の使用(エレベーターに近い試験室・バリアフリートイレ近くの試験室の指定)
昇降机の使用 ※京都(本学)試験場のみ
介助者の同伴(介助者の手配は志願者が行う)
④ 発達障がいに関する配慮事項 チェック解答
問題冊子の拡大
注意事項等の文書による伝達
⑤ その他 試験室入口まで付添者の同伴
酸素ボンベや松葉杖等の持参・使用
座席の指定(出入口付近/最前列/トイレに近い等)
試験時間中の薬の服用(水・薬等の机上への常備含む)
別室(少人数/個室)の設定 ※京都(本学)試験場のみ
試験室入口までの付添者の同伴
試験室棟近くまで車両での入構

配慮事項について

問題冊子の拡大は通常B5サイズをA4サイズに拡大したものを使用します。その他のサイズを希望する場合は申請書にて指定してください。

試験時間の延長を必要とする場合には、申請書において、必要とする具体的な理由および学校での定期考査の対応状況等を記入してください。本学が必要と判断した場合に試験時間の延長を行います。また、試験時間の延長を希望する場合は会場手配の都合上、京都(本学)試験場での受験に限ります。あらかじめご了承ください。

別室の設定について、必要とする具体的な理由および学校での定期考査の対応状況等を記入してください。本学が必要と判断した場合に別室(少人数もしくは個室)とします。少人数の別室を希望した場合は他の別室希望の受験生と同室になります(数名程度)。また、別室の設定を希望する場合は会場手配の都合上、京都(本学)試験場での受験に限ります。あらかじめご了承ください。

5. 出願・受験について

インターネット出願から通常の出願手続き(検定料の納入・出願書類の郵送)は別途必要です。忘れないよう手続きを行ってください。配慮事項決定通知書の送付などは不要です。

受験当日は必要に応じて「配慮事項決定通知書」が提示できるように印刷・持参してください。

配慮内容により集合時刻を指定する場合は、「配慮事項決定通知書」もしくは受験票にて通知します。

6. 入学にあたって(修学上の配慮相談)

入学後の修学上の配慮については本学内のサポートリンクス(障害学生支援室)へ別途ご相談ください。サポートリンクスでは専門資格や支援経験を持つコーディネーターを配置し、学生生活を送るうえで、障害や慢性的な病気により、授業の受講や学生生活に困難が生じている学生の方々の相談を受け付けています。
詳細はこちら

募集学科等の略号

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学部・学科等 略号
デジタルメディア学部 デジタルメディア学科 デジ【文系型】
デジ【理系型】
工学部 ロボティクス学科 ロボ
情報工学科 情報【文系型】
情報【理系型】
建築デザイン学科 建築
文学部 日本語日本文学科日本語日本文学コース・国際日本文化コース 日文
日本語日本文学科書道コース 書道
歴史学科 歴史
歴史遺産学科 遺産
国際英語学部 国際英語学科グローバルスタディーズ専攻 GS
国際英語学科国際共生専攻 国共
発達教育学部 児童教育学科 児童
総合心理学部 総合心理学科 心理
経済学部 経済学科経済学専攻 経済
経済学科現代社会専攻 現社
経営学部 経営学科経営学専攻 経営
経営学科スポーツ経営学専攻 スポ
看護学部 看護学科 看護
健康科学部 理学療法学科 理学
作業療法学科 作業
救急救命学科 救命
臨床検査学科 検査
臨床工学科 臨工

本学で利用できる大学入学共通テストの教科・科目

  • 「英語」の得点はリーディング(100点)とリスニング(100点)の合計。
    「 英語」でリスニングを免除された者は、リーディング100点満点を200点満点に換算(本学への受験上の配慮申請が必要。
    詳細は、9月中旬発行予定の『2026年度入学試験要項』に記載)。
  • 「国語」の得点は近代以降の文章と古典(古文・漢文)の合計(200点)。
  • 「英語」「国語」以外の科目は、200点満点に換算。
  • 「選択」としている科目のうち、必要科目数以上受験している場合は教科の括りに関わらず、高得点科目から順に採用。
    (同教科内から2科目も可。例:「物理」+「化学」)。

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試験科目 グループ 出題範囲
国語 「国語」
地理歴史
公民
「地理総合,地理探究」「歴史総合,日本史探究」「歴史総合,世界史探究」「公共,倫理」「公共,政治・経済」「地理総合/歴史総合/公共」
数学 「数学Ⅰ,数学A」「数学Ⅰ」
「数学Ⅱ,数学B,数学C」
理科 「物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎」「物理」「化学」「生物」「地学」
情報 「情報Ⅰ」
外国語 「英語(リーディング・リスニング)」

本学で利用できるのは、令和8年度大学入学共通テストのみ(前年度成績の利用は不可)。