現代ビジネス学部 経営学科

荒川真菜さん
(滋賀県・草津東高等学校出身)

ー 京都橘大学を受験しよう(入学しよう)と思った理由(きっかけ)を教えてください。

診療情報管理士の資格を取るためのコースがあったことが、理由の1つに挙げられます。また、診療情報管理士の合格率の水準が高かったことも決め手の一つになりました。

ー 実際に京都橘大学に入学して、「受験した時に抱いていたイメージ」と違った点、その通りだった点などを教えてください。

大学では何でも1人で考え決めていかないといけないというイメージを持っていました。しかし先生方や職員の方が真剣に話を聞いてくださり、孤独を感じることはありませんでした。こういった安心できる環境が整っていることがイメージとは違いました。

ー 今、大学生活で一番充実している(楽しい)と感じることは何ですか?

今は学業とアルバイトです。学業では、同じ資格を目指す仲間とともに一緒に勉強をしたり、授業を受けることによって楽しく過ごせています。アルバイトでは、初対面の人とのコミニュケーション力を高めることが出来ました。学業とアルバイトを両立でき、充実した学校生活を送れています。

ー あなたが感じている、京都橘大学の魅力(ここが他の学校と違う!という点)を教えてください。

様々な学部が一つの場所にあるので、授業を通して他の学部の人と交流できる点です。また先生との距離が近いところも魅力だと感じています。

ー 将来の夢を教えてください。

新型コロナウイルスの影響を受けて、最前線で対応されている医療関係者の方々が国民の生活や健康を支えていることを目にして、将来は目指している診療情報管理士として社会に貢献していきたいと考えています。

ー 大学生活での目標(取得したい資格や身に付けたい知識・経験等)は何ですか。

どんな職業に就いても必要とされるコミニュケーション能力の向上に励みたいです。大学内には様々な経験をした人がたくさんいるので積極的に声をかけて人の輪を広げていきたいです。また、医療事務である診療情報管理士の資格も在学中に取得したいと考えています。

ー 学業以外で励んでいること(ボランティアやサークル活動、アルバイト等)はありますか?

学業の他にアルバイトにも励んでいます。アルバイトは接客業で、社会に出た時に役立つ最低限のマナーを少しでも身につけたいと考え始めました。慣れないことも多いですが、日々学ぶことが出来ています。

ー 学部学科の魅力、魅力に感じた授業は何ですか。

一年生のうちからプレゼンテーションなどの報告会が開催されていることです。高校生の時にはあまりなかったような、自分で考えて取り組む授業が魅力です。私も人前での発表は苦手でしたが、徐々に慣れてきました。

ー 「京都橘大学のここがすごい!」を自慢してください。

就活で役立つ講座や授業が開講されており、積極的に就活に臨めることです。かなり充実しています。

ー 京都橘大学を受験する高校生のみなさんにひとこと。

大学は思っているよりも自分の好きなこと、したいことができる場所です。ぜひやりたいことを目一杯やって、自分の経験を積み上げてほしいです。大変なこともあるかと思いますが、自分のやりたいことを忘れずに頑張っていただきたいです。応援しています。