健康科学部 救急救命学科

堀誠さん
(兵庫県・兵庫県立大学附属高等学校出身)

ー 京都橘大学を受験しよう(入学しよう)と思った理由(きっかけ)を教えてください。

関西圏で大学を検討していたこと、また救急救命士国家試験の合格率が全国トップレベルだったことが理由です。オープンキャンパスに来たときに設備がとても充実している点や、先輩とお話しした際に伝わってきた大学の雰囲気に、自分の理想の大学だと感じました。

ー 実際に京都橘大学に入学して、「受験した時に抱いていたイメージ」と違った点、その通りだった点などを教えてください。

イメージ通りだった点は、実習設備がとても充実している点です。イメージと違った点は、大学は個人での学びが多いと思っていましたが、学科の仲間たちと一緒に授業を受ける機会が多く、とても仲良くなりました。高校のクラスのようなイメージを持ってもらうといいかと思います。また学年関係なく、学科全体の繋がりがとても強いとも感じます。

ー 今、大学生活で一番充実している(楽しい)と感じることは何ですか?

授業の空き時間や放課後に同級生と喋ったり勉強する時間や、週一回の実習をみんなで取り組む時間がとても楽しいです。また、オフの日に同級生と遊ぶこともとても楽しいです。

ー あなたが感じている、京都橘大学の魅力(ここが他の学校と違う!という点)を教えてください。

現場経験が豊富な素晴らしい先生方ばかりであることです。質問や相談もしやすく、教員との距離が近いためサポートが手厚いです。また、自主練習をする際は、広い実習室と豊富な資機材を自由に使って技術を磨くことができます。そのうえ、京都橘大学は様々な学科があるため、その分、図書館の図書が豊富です。値段が高くて買えない医学書も図書館には豊富にあり、活用しています。医療系の学科も多く、いろいろな職種の視点で学ぶことができます。

ー 将来の夢を教えてください。

周囲の人から目標としてもらえる救急救命士になりたいです。知識、技術を生かして多くの人を助けたいです。

ー 大学生活での目標(取得したい資格や身に付けたい知識・経験等)は何ですか?

信頼される救急救命士になるために少しでも多くの知識を吸収したいです。また、様々な傷病者に対応できるように外国語や手話なども学びたいです。

ー 学業以外で励んでいること(ボランティアやサークル活動、アルバイト等)はありますか?

救急救命研究サークルTURFでのボランティア活動、アルバイト、趣味のカメラなどです。学生のうちにしか経験できないことにチャレンジしていきたいです。

ー 学部学科の魅力、魅力に感じた授業は何ですか。

「救急救命実習」と海外研修です。「救急救命実習」は豊富な実習時間が設定されていて、確実な技術と判断力を身に付けられます。シミュレーションも多く、現場をイメージしやすいです。各班に一人ずつ教員がついてくださるので、細かな指導が受けられます。また海外研修ではロサンゼルスに行きました。救急医療体制や資格など日本とは大きく異なる制度や文化、考え方に触れ、とてもいい刺激を得ました。

ー 「京都橘大学のここがすごい!」を自慢してください。

周りが自然豊かでとても静かなので勉強に集中できる環境が整っています。また、様々な分野を学ぶ人に出会えるため一つの物事をいろいろな視点で見ることができ、とてもいい刺激になります。ラーニングコモンズがとても綺麗で、日々の学習からテスト前まで活用しています。学業とはあまり関係ないですが、丘の上に大学があるため、学校帰りに見える夕日がとても綺麗です。

ー 京都橘大学を受験する高校生のみなさんにひとこと。

救急救命士を目指す人にとっては、入学して絶対に後悔しない大学だと思います。勉強だけでなく、様々なことに打ち込める最高の環境が整っています。自分が学びたいことをとことん突き詰めることができます。大学生活はとても楽しいです。楽しみにしながら、受験勉強頑張ってください!大学で会えることを楽しみにしています!!