文学部 歴史学科

岩間健汰さん
(京都府・亀岡高等学校出身)

ー 京都橘大学を受験しよう(入学しよう)と思った理由(きっかけ)を教えてください。

高校2年生の時に京都橘大学のオープンキャンパスで受けたミニ講義がきっかけです。小学生の時から歴史が好きで大学でも歴史を勉強したいと考えていました。他大学の歴史学科や歴史コースの講義を受講した中で、京都橘大学の歴史学科が一番自分に合ってると感じました。理由は、教員の雰囲気や自分が学びたい時代を研究されている教員がいること、そして学科の特性に魅力を感じたからです。歴史を学びたいと考えている人は、大学を探す際に自分の興味ある分野や時代を研究してる教員がいるかどうかも考えてみるといいと思います。

ー 実際に京都橘大学に入学して、「受験した時に抱いていたイメージ」と違った点、その通りだった点などを教えてください。

イメージ通りだった点は、学校の雰囲気が良かったことです。オープンキャンパスで感じたイメージ通り、学生や教職員の方が親切で、また様々な活動に取り組むことが出来る設備や環境があり、居心地の良さを感じます。違った点としては、授業形態が入学前にイメージしていたことと少し違ったことです。ゼミや100人規模の講義は高校時代には無かったので、実際に大学で受けてみるとイメージと違うところが多かったです。

ー 今、大学生活で一番充実している(楽しい)と感じることは何ですか?

今一番充実していると感じるのは、部活動です。私は居合道部に所属し、大会で賞を取ることを目標に活動をしています。高校ではサッカー部に所属していましたが、武道に興味があり1回生の時から始めました。また、各大学の居合道部員が集まって構成される学生大会という団体に、京都橘大学の代表として参加しています。そこでは他大学の学生と協力して活動しており、様々な経験を積むことができ、とても充実していると感じています。

ー あなたが感じている、京都橘大学の魅力(ここが他の学校と違う!という点)を教えてください。

京都橘大学の魅力は、教員との距離が近いことと様々なサポートがしっかりしていることだと思います。1回生の時からゼミの資料に関して気軽に質問に行けたり、歴史トークで盛り上がったりと学生と教員の壁がありません。また他学科の教員と話す機会もあり、視野が広がります。その他にも、履修の相談や教員免許取得に向けての対策、就活のためのキャリアサポートなど様々な場面でサポートが充実していると感じます。

ー 将来の夢を教えてください。

私は教員免許の取得を目指しています。現段階では企業への就職も含めて考えていますが、どのような仕事に就いたとしても自分が心から本気で打ち込むことが出来て、人のために役に立つ仕事がしたいと考えています。

ー 大学生活での目標(取得したい資格や身につけたい知識・経験等)は何ですか?

大学生活での目標はたくさんありますが、まずは自分が興味を持っている時代の歴史を勉強して、豊富な知識や研究方法を身に付けたいと考えています。大学生活4年間の総仕上げができるよう、卒論に向けてしっかりと歴史の勉強に取り組んでいきたいと思います。

ー 学業以外で励んでいること(ボランティアやサークル活動、アルバイト等)はありますか?

課外活動は、居合道部と生協学生委員会に所属しています。生協学生委員会では、新入生向けの大学生活説明会を担当する班で活動しています。新入生や保護者の方に大学生活をイメージしてもらうため、チームのメンバーと工夫して活動していくのはとてもやり甲斐を感じていますし、自分の成長にも繋がっていると感じます。

ー 学部学科の魅力、魅力に感じた授業は何ですか。

学科の魅力は歴史を学ぶのに打ち込める環境が整っていることです。京都橘大学の図書館は歴史の本がとても充実しています。一般的な図書館ではまず見かけないような専門的な本が京都橘大学の図書館には置かれており、入学したての時はとても感動したことを覚えています。また、ゼミでは歴史に関する様々なテーマに対して本などで調べて発表したり、クラスメイトの発表を聞いたりと豊富な知識を身に付けることができます。

ー 「京都橘大学のここがすごい!」を自慢してください。

京都橘大学のすごいところは、人がいいところです。学生や教職員のみなさんなど本当に親切な人が多いと思います。学生同士で助け合う雰囲気があり、教職員のみなさんも親身になって相談に乗ってくれます。

ー 京都橘大学を受験する高校生のみなさんにひとこと。

これから受験勉強も本格化してくると思います。苦しい時には、一度初心に帰ってなぜこの大学を受験しようと思ったのか、なぜこの勉強をしたいと思ったのかを自分に問うて欲しいと思います。それから悔いのないように勉強に打ち込んでください。必ず明るい未来が待っていると思いますよ。最後に私の座右の銘を紹介したいと思います。それは「望みを捨てぬ者にのみ道は拓ける」という言葉です。受験の際に私もこの言葉を信じて頑張りました。少しでも皆さんの心に響けば嬉しいです。キャンパスで会えるのを楽しみにしています!