発達教育学部 児童教育学科

織田慎二さん
(京都府・西乙訓高等学校出身)

ー 京都橘大学を受験しよう(入学しよう)と思った理由(きっかけ)を教えてください。

将来小学校教諭になりたいと考えていました。京都の自宅から通える範囲の大学で検討し、実際にたくさんの大学を自分の目で見に行きました。大学選びをしていた際、偶然にも仲の良い先輩が京都橘大学に通っており、とても魅力的な先生方がいらっしゃることや大学の様々な話を聞くことができました。自分でも京都橘大学について色々と調べ、ここでしか学べないことがあると感じ進学を決めました。

ー 実際に京都橘大学に入学して、「受験した時に抱いていたイメージ」と違った点、その通りだった点などを教えてください。

入学前から「学部全体で仲が良い」という話を聞いていたのですが、思っていた以上に仲が良かったです。そのため入学直後から楽しく過ごすことができました。また、大学は勉強ばかりというイメージでしたが、課外活動などあらゆる事にチャレンジできる環境があり、イメージしていたものとは違いました。

ー 今、大学生活で一番充実している(楽しい)と感じることは何ですか?

友人と試行錯誤しながら取り組むことに、とても充実感を覚えます。例えば、コロナ禍で授業が遠隔授業になった際には仲間たちとオンライン機器をどのように活用できるのかなど考え、話し合いを行いました。

ー あなたが感じている、京都橘大学の魅力(ここが他の学校と違う!という点)を教えてください。

学科の縦・横の人の結びつきとその強さは、他の大学に負けないと思います。学年の壁を越えたイベントが数多くあり、先輩と後輩の交流が多いです。例えば秋に行う1~2回生の運動会は、学年を混ぜたチーム分けを行い、当日はお互いに協力し助け合って優勝を目指します。このようなイベントは、将来教員として学校行事を行うことを想定しており、企画から進行まで学生だけで考え、将来にむけた力を養っています。このような活動を通して仲間との関係が深まるため、なんでも相談がしやすく頼れる人が多い環境にあります。

ー 将来の夢を教えてください。

小学校の先生になることです。今学んでいることをしっかり身につけ、子どもが楽しく学びを深められる授業ができるようになりたいです。

ー 大学生活での目標(取得したい資格や身に付けたい知識・経験等)は何ですか?

先生になったときに役立つ知識をたくさん身につけたいです。また、授業だけでなく課外活動を通して、あらゆる経験を積んでおきたいです。教育現場では、意外な経験が生きてくるという話をよく聞くので、できるだけ多くのことに取り組んでいきたいです。

ー 学業以外で励んでいること(ボランティアやサークル活動、アルバイト等)はありますか?

私は軽音部に入っています。軽音部というと遊んでいるような印象を持つ方も多いかもしれませんが、日々真面目に技術を高めようと練習しています。その他には小学校でボランティアを行っており、子どもや教員の方々との関わりからたくさんのことを学んでいます。

ー 学部学科の魅力、魅力に感じた授業は何ですか。

「学校・地域調査」という授業を挙げます。これは、出身小学校または大学付近の小学校に週1~2回赴き、ボランティア活動を通して感じたこと、考えたことを議論するというものです。自分の経験だけでなく、みんなの経験や考えからも学ぶことがあり、とても良い学習時間でした。

ー 「京都橘大学のここがすごい!」を自慢してください。

学生の雰囲気が良いだけでなく、充実した施設があること、また自然に囲まれたとても良い学習環境があることです。加えて、教職課程の授業を発案するような実力のある先生がいらっしゃるため、ここでしかできない学びがあるというのがすごいと思います。

ー 京都橘大学を受験する高校生のみなさんにひとこと。

大学では様々な学びがあります。それは授業だけを指すのではなく、課外活動など、本当に多くの機会が学びにつながります。受験生の方々は多くの不安を抱えていると思いますが、充実した学生生活が待っているので、今は将来について考え、自分にとって最善の道に進めるよう頑張ってください。応援しています。