文学部 日本語日本文学科

田中莉那さん
(兵庫県・豊岡高等学校出身)

ー 京都橘大学を受験しよう(入学しよう)と思った理由(きっかけ)を教えてください。

日本語学を学べる大学を探していたところ、高校の担任の先生が本学を勧めてくださり、受験のきっかけになりました。

ー 実際に京都橘大学に入学して、「受験した時に抱いていたイメージ」と違った点、その通りだった点などを教えてください。

設備が充実しているというイメージ通りの綺麗な大学です。また先生方も優しく、分からないことがあれば熱心に教えてくださるため、勉強する環境が整っていると思います。

ー 今、大学生活で一番充実している(楽しい)と感じることは何ですか?

自分の興味のある分野について、より深く学べることです。今まで学んできた物語を文学的視点から見るとどうなるか、多くの意見に触れ、自分なりの考えを出すことができるのでとても楽しいです。

ー あなたが感じている、京都橘大学の魅力(ここが他の学校と違う!という点)を教えてください。

学生と教員の距離が近いところです。講義で疑問に思ったことはもちろん、自分の趣味の話や学生生活における何気ない日常の話にも親身になって聞いてくださり、また先生方の考えを伺うこともできるので、魅力に感じます。

ー 将来の夢を教えてください。

「この職業に就きたい」という具体的な職業は、はっきり決まっていませんが、大学生活で学んだことを活かしていきたいと考えています。

ー 大学生活での目標(取得したい資格や身に付けたい知識・経験等)は何ですか?

大学4年間のひとつの目標として、教職免許の取得を掲げました。今はその目標のために勉学に励んでいます。

ー 学業以外で励んでいること(ボランティアやサークル活動、アルバイト等)はありますか?

アルバイトを頑張っています。勉強との両立は大変ですが、スケジュール管理の力、計画的に物事を進める力がついたように思います。また大学生だけでなく、社会の様々な人の考え方に触れることができるため、よい社会経験になっています。

ー 学部学科の魅力、魅力に感じた授業は何ですか。

「言語文化総合演習」という授業です。興味のある分野を扱うときはもちろん、今まで関心を持たなかった分野の回でも主体的に授業に参加することができ、新たな発見がありました。この授業は3回生でのゼミ選びでも非常に役立ちます。上回生になって何を研究するか決まっていなくても、この授業を受けることで、自分が面白いと思う分野に出会うきっかけになります。とても学びの多い授業だと感じます。

ー 「京都橘大学のここがすごい!」を自慢してください。

1つのキャンパスに、全ての学部・学科があるところです。様々な意見に触れる場が多く設けられているため、柔軟な考え方、幅広い視点を身につけることができます。

ー 京都橘大学を受験する高校生のみなさんにひとこと。

体調を崩さないよう、しっかり食べて、しっかり寝て、受験勉強に取り組んでください。無理のしすぎは禁物です。皆さんと一緒に大学生活を送れる日を楽しみに待っています!