健康科学部

心理学科

将来のキャリアを考え、4つの心理学領域を学ぶ

心理学科は、将来のキャリアを考え、職業に活かすため、心理学の基礎領域に加えて、4領域にわたる科目群を開講。学生は、心理臨床、教育、福祉などの分野で他社援助のできる能力を養成する臨床心理学、企業の総務・人事やマーケティング、商品開発などビジネスに直結した教育を行う社会・産業心理学、学校や教育相談機関、種々の福祉施設等で活躍する能力を身につける発達・教育心理学、実験結果を正確に積み上げていくことを通じて、データに基づいた論理的思考力を養う行動神経科学領域を将来の進路目標に応じて選択し学びます。
臨床心理士、公認心理師の資格をめざし、大学院への進学を希望する学生に対しては、3回生後期から始まる「卒業研究」を通して指導するとともに、進学情報を積極的に提供します。

学究プロセスをキャリア形成につなげる指導を展開

基礎分野の「基礎科目」は、現代に生きる社会人に不可欠な基礎技能を、自然言語・人工言語の両面について学び、英語力、コンピュータ操作能力、インターネット活用能力を修得します。また、「教養科目」では、社会人としてふさわしい幅広い教養を身につけます。
専門分野においては、アカデミックな探究を、実社会で通用するキャリア形成につなげる視点で展開。「問題を発見し、資料やデータを集めて検討を重ね、結論を出して、他者に発信する」という学びの過程が、そのまま実社会で求められる思考力や問題解決能力を磨くプロセスにもなっています。

キャリアセンターによる充実した就職支援

キャリアセンターでは、3回生を対象に就職活動に役立つ具体的な情報をまとめた「就職ハンドブック」を作成。また、地域・企業等別に求人票や案内、インターネットによる求人情報を迅速にキャッチできる「キャリアインフォメーションセンター」を設置するとともに、さまざまなガイダンスや個人面談、インターンシップなどを実施し、就職を強力にバックアップします。

キャリア教育チャート

キャリア教育チャート

理学療法学科

3つのラーニングコースで進路にあわせた支援を実施

理学療法士の活躍の場は、これまでの病院だけでなく、介護老人保健施設やフィットネス、スポーツトレーニング、スポーツ・リハビリテーション関連機器の開発など、幅広い分野に広がっています。本学の理学療法学科では、「ヘルスプロモーションコース」「スポーツ・運動器障害コース」「脳・神経障害コース」の3つのラーニングコースを設定し、学生の希望や適性にあわせた進路支援を行います。

キャリアセンターによる充実した就職支援

キャリアセンターでは、3回生を対象に就職活動に役立つ具体的な情報をまとめた「就職ハンドブック」を作成。また、地域・病院等別に求人票や案内、インターネットによる求人情報を迅速にキャッチできる「キャリアインフォメーションセンター」を設置するとともに、さまざまなガイダンスや個人面談などを実施し、就職を強力にバックアップします。

実力確認テストや模擬試験など万全の国家試験対策を展開

卒業する年の2月下旬に行われる国家試験の全員合格をめざし、授業と課外プログラムの両面から徹底した支援を行います。専門基礎科目および専門科目それぞれの科目履修が終わった時点で「実力確認テスト」を、4回生の「総合臨床実習」前には「客観的臨床能力試験(オスキー)」を実施し、学生一人ひとりの学習到達度を確認するとともに、知識・技術の定着をはかります。また、2回生から「理学療法学科国家試験対策講座」を開講し、3回生からは適宜「国家試験模擬試験」を行うなど、万全の体制で国家試験対策を展開します。

キャリア教育チャート

作業療法学科

2つの学びのコースでキャリアに応じた支援を実施

これからの作業療法士は病院だけでなく地域、行政、企業などでの活躍も想定するため、2つの学びのコースを設定し、それぞれのキャリアに応じた専門科目群を受講することで幅広い進路に対応します。また国家試験対策では、授業内での指導だけではなく、課外プログラム、少人数制での学習指導など手厚くサポートします。さらに「国家試験模擬試験」も行い、万全の体制で国家試験の全員合格をめざします。

キャリアセンターによる充実した就職支援

キャリアセンターでは、3回生を対象に就職活動に役立つ具体的な情報をまとめた「就職ハンドブック」を作成。また、地域・病院等別に求人票や案内、インターネットによる求人情報を迅速にキャッチできる「キャリアインフォメーションセンター」を設置するとともに、さまざまなガイダンスや個人面談などを実施し、就職を強力にバックアップします。

早期からのキャリア教育と国家試験対策が充実

専門職としてキャリアを積むための基盤を確実に培うプログラムを入学~卒業まで継続して準備しています。
学科全員の国家試験合格をめざした独自プログラムも実施予定。複数の医療系学科で高い国家試験合格実績を残してきたノウハウを応用し、さらに充実した体制を構築します。

キャリア教育チャート

救急救命学科

キャリア教育の特色

●救急救命士受験資格の取得に対応したカリキュラム構成

本学の健康科学部救急救命学科のカリキュラムは、救急救命士国家資格の受験資格である「学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)又は旧大学令に基づく大学において厚生労働大臣の指定する科目を修めて卒業した者」(救急救命士法第3章第34条3号)として受験資格を認められるように構成されています。したがって、本学のカリキュラムを修了することにより、救急救命士国家試験受験資格を得ることができます。

●万全の国家試験対策と公務員(消防官)採用試験対策を実施

将来、救急救命士として活躍するためには、救急救命士国家試験に合格することに加え、公務員採用試験(市消防署職員など)を受験し、公務員として採用されることが必要です。したがって、救急救命士国家試験対策と同時に、公務員採用試験対策も計画的に行うことが求められます。
本学では、4回生の3月に実施される救急救命士国家試験に対する万全のサポート体制を整え、学生自身の自主学習を支援しています。また、公務員(消防官)採用試験対策では、各種受験情報の提供や個人面談、模擬試験の実施と解説、模擬面接の実施など、きめ細かくフォローしています。

キャリア教育チャート

キャリア教育チャート

●救急救命士とは…

救急救命士は、主に救急車内で救急処置を行う医療専門職であり、1991年の救急救命士法の施行により設置された厚生労働大臣認定の国家資格です。一般の救急隊員が行う応急処置に加え、器具を使った気道確保や気管挿管、薬剤投与といった高度な救急処置を医師の指示によって行うことができます。救急救命士が行える処置範囲が広がるのに伴い、より高度で幅広い知識が必要になってきています。救急救命士になるためには、所定の課程を修了した上で、国家試験に合格することが必要です。

臨床検査学科

授業と課外プログラムの両面から支援

国家試験の全員合格をめざし、授業と課外プログラムの両面から徹底した支援を行います。日々の授業では、小テストで知識を蓄積し、定期的な模擬試験の実施により実力を確認します。また、少人数制でのグループ学習を中心とした学習指導など、きめ細かくフォローします。また4回生では、在学中に資格取得をめざす細胞検査士コースをはじめ、就職後に取得可能となる、超音波検査士などの上位資格取得を意識して、各領域の応用演習を展開。将来のキャリアデザインも、強力にサポートします。

キャリアセンターによる充実した就職支援

キャリアセンターでは、3回生を対象に就職活動に役立つ具体的な情報をまとめた「就職ハンドブック」を作成。また、地域・病院等別に求人票や案内、インターネットによる求人情報を迅速にキャッチできる「キャリアインフォメーションセンター」を設置するとともに、さまざまなガイダンスや個人面談などを実施し、就職を強力にバックアップします。

早期からのキャリア教育と国家試験対策が充実

専門職としてキャリアを積むための基盤を確実に培うプログラムを1回生~卒業まで準備しています。学科全員の国家試験合格をめざした独自プログラムも実施予定。
また上位資格となる細胞検査士資格認定試験対策の講座も開講予定。複数の医療系学科で高い国家試験合格実績を残してきたノウハウを応用し、さらに充実した体制で学生を強力にサポートします。

キャリア教育チャート

国家試験等合格状況
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