入試情報

受験に関する注意事項

受験に関する注意事項

推薦入学選考・一般入学選考

受験票の確認

受験票が届いたら、試験日・試験場などの記載事項を必ず確認してください。記載事項に不備がある場合は、速やかに入学課(075-574-4116)までご連絡ください。

試験室への入室

  • 各試験とも、試験開始20分前(書道実技試験は30分前)までに指定の試験室に入室してください。1時限目の受験生集合(入室)時間は10時10分です。
  • 試験室・座席への案内は座席番号で行いますので、試験当日の指示にしたがってください。
  • 入室後は、指定された座席に着席し、受験票を机の座席番号札の手前に置いてください。
  • 各試験とも、開始後30分を超えて遅刻した者の受験は認めません。また、いずれの試験においても、試験時間中の退出はできません。

持ち物・試験時の注意

  • 試験当日は、受験票を必ず携帯してください。紛失または忘れた場合は、試験開始までに入学課(学外試験場の場合は担当係員)へ申し出てください。
  • 携帯電話・スマートフォン・ウェアラブル端末等の電子機器類は、試験室に入る前に必ずアラームの設定を解除し、電源を切って、カバンの中に入れておいてください。試験時間中に、これらをカバンの中にしまわず、身につけていると不正行為となることがあります。
  • 使用できる用具は、HBまたはBの黒鉛筆(シャープペンシル可)、プラスティック製の消しゴム、鉛筆削り(電動式・大型のもの、ナイフ類を除く)、および時計(辞書や電卓等の機能があるもの・それらの機能の有無が判別しづらいもの、秒針音のするもの、キッチンタイマー、大型のものを除く)です。アラームや時報機能のついた時計は、試験室に入る前に必ずアラームや時報の設定を解除してください。
  • 下敷きの使用は認めません。また、電子辞書やICレコーダー等の電子機器類、定規、電卓、そろばん、グラフ用紙、コンパス等の補助具は使用できません。
  • 書道実技試験を受験する者は、毛筆(漢字用・かな用)・墨(墨液可)・練習用半紙(漢字用・かな用)を持参してください。硯・下敷き・文鎮・水差し・清書用半紙(漢字用15枚・かな用15枚)は本学が用意したものを使用してください。
  • 試験室においては、すべて試験監督の指示に従ってください。従わない場合は不正行為となることがあります。不正行為者については、直ちに退場を命じ、すべての試験を無効とします(「不正行為について」参照)。
  • 試験室の設備(机・椅子・空調・照明・音響設備等)の違い等は、一切考慮しません。
  • 試験中に、監督者が試験実施上必要な打合せ、指示、説明、巡視を行うことによって生じる音などについて、特別な措置は行いません。また、試験中の生活騒音(日常生活において通常起こりうる騒音)などについても、特別な措置は行いません。

    例:
    風雨・雷鳴、航空機・自動車・鉄道等の騒音、通過する緊急自動車のサイレン、歓声・動物の鳴き声・イベントのアナウンス等、工事の音、周囲の建物のチャイム音、試験室の空調や換気扇、照明の点滅、携帯電話や時計等の短時間 の鳴動、他の受験生が発する咳・くしゃみ・鼻をすする音・筆記用具使用音など。

マーク式の解答に関する注意

  • 推薦入試・一般入試とも、マーク式の解答方式を採用しています(「小論文」と「書道実技」を除く)。
  • マークシート(解答用紙)に受験生がマークした部分を機械が直接読みとって採点しますので、HBまたはBの黒鉛筆(シャープペンシル可)で、記入枠の中のだ円を完全に塗りつぶしてください。マークが不完全(マークが薄い、一部分しかマークしていない、訂正箇所を消しゴムできれいに消していないなど)の場合は、解答が正しくても正解と判断されませんので、十分に注意してください。

その他

  • 緊急時における入学試験の対応については、本学入試サイトでお知らせいたします。受験の前に確認してください。
  • 試験場の下見ができるのは、京都(本学)試験場のみです。試験前日までに行ってください。ただし、建物内に立ち入ることはできません。なお、学外試験場への直接のお問い合わせはできません。
  • 昼食は、京都(本学)試験場の場合、学内の学生食堂が利用できますが、混雑が予想されますので、できるだけ弁当を持参してください。なお、学外試験場で昼食が必要な場合は、弁当を持参してください。
  • 試験当日、駅あるいは試験場付近の路上などにおいて「合否電報・電話」の勧誘を行う者がいますが、本学とは一切関係ありません。また、それらによる事故・トラブル等が起きた場合も、本学は一切の責任を負いませんので、くれぐれも注意してください。

不正行為について

  1. ①次のことをすると不正行為となります。不正行為を行った場合は、直ちに受験の中止と退場を命じられ、それ以後の受験はできなくなります。また、すべての試験を無効とします。
    1. 出願時に、故意に虚偽の登録や書類提出(本人以外の氏名等を入力したり、本人以外の写真を送付したりするなど)をすること。
    2. 受験票、解答用紙へ故意に虚偽の記入(解答用紙に本人以外の名前や受験番号、座席番号を記入するなど)をすること。
    3. カンニング(カンニングペーパー・参考書・他の受験生の答案等を見ること、他の人から答えを教わることなど)をすること。
    4. 他の受験生に答えを教えたり、カンニングの手助けをすること。
    5. 試験時間中に、問題冊子を試験室から持ち出すこと。
    6. 解答用紙を試験室から持ち出すこと。
    7. 「解答をはじめてください。」の指示の前に、問題冊子を開いたり解答を始めること。
    8. 試験時間中に、携帯電話や電子辞書、ICレコーダー等の電子機器類を使用すること。
    9. 試験時間中に、定規、電卓など使用を禁じられた補助具を使用すること。
    10. 「解答をやめ、筆記具を置いて問題冊子を閉じてください。」の指示に従わず、鉛筆や消しゴムを持っていたり、解答を続けること。
  2. ②上記①以外にも次のことをすると不正行為となることがあります。指示等に従わず、不正行為と認定された場合の取扱いは、上記①と同様です。
    1. 試験時間中に、携帯電話・スマートフォン・ウェアラブル端末等の電子機器類や定規、電卓などの補助具をカバンの中にしまわず、身につけていたり手に持っていること。
    2. 試験時間中に携帯電話や時計等の音(着信・アラーム・振動音など)を長時間鳴らすなど、試験の進行に影響を与えること。
    3. 試験に関することについて、自身や他の受験生を利するような虚偽の申し出をすること。
    4. 試験場において他の受験生の迷惑となる行為をすること。
    5. 試験場において試験監督等の指示に従わないこと。
    6. その他、試験の公平性を損なうおそれのある行為をすること。