建築デザイン学科 │ 京都橘大学 受験生サイト

目次

工学部 建築デザイン学科

これからの建築・生活スタイルを
実践的に学ぶ

一級建築士をめざし、建築デザインからインテリア、環境デザインまで幅広く学びます。また、生活スタイルの変化に対応するため、実践をとおしてこれからの建築を考え、デザインできる人材を養成します。

建築デザイン学科の特色

  • FEATURE1

    国家資格「一級建築士」
    めざすための
    実践的なカリキュラム

    建築デザインに関する体系的な知識・技能の修得を図るため、基幹的な科目の多くを必修としています。建築設計演習では、小規模住宅の設計、公共施設の設計、複合施設の設計などに取り組み、建築デザインを実践的に学びます。また、建築士試験(学科試験・設計製図試験)の受験に向けた学習サポート体制を充実させています。

  • FEATURE2

    海外の建築物に触れて学ぶ
    建築海外研修

    希望者が参加する海外研修では、世界的に評価の高い建築物を見学し、空間を実体験します。都市計画から壮大な建築物、そして緻密に設計されたディテールまで、その土地を訪れて体感しなければわからないことはたくさんあります。こうした各国の文化に触れる貴重な経験は学びを加速させます。

  • FEATURE3

    実務家教員による
    高水準の建築設計指導

    学会やコンペティションで受賞歴のある、高い建築設計力・デザイン力をもった一級建築士教員が指導。2026年4月には本学大学院に建築デザイン学コースを開設し、進学者が大手設計事務所などで活躍できるよう、6年間の一貫教育を行い、一級建築士の資格取得を支援します。

    必要となる2年間の実務経験を大学院のインターンシップ受講により代替ができます。

建築デザイン学科3つの専門領域

建築デザインの専門性に特化した
3つの領域で社会を創造する

  • 01

    建築デザイン領域

    建築計画、建築構造、建築デザインをはじめとする創造的な建築設計に関わる知識を修得します。一級建築士・二級建築士をめざすために、必要となる知識・技能を、学内の充実した設備を使い、着実に身につけます。

  • 02

    インテリアデザイン領域

    インテリアデザインやインテリアコーディネートに関する技能や思考を身につけ、企業で活躍する人材を養成します。空間と形、色彩、質感などの知識に加え、人間工学を含むデザインについても学びます。

  • 03

    環境デザイン領域

    社会や自然など広い観点からランドスケープデザイン(自然や公共空間のデザイン)や空間デザインを学びます。人々の生活環境・空間を創造し、それに関わるデザインを提案する力を身につけます。

建築デザイン学科 特設サイト

在学生の声

  • 1

    人々に愛される
    空間を創る
    一級建築士をめざして

    建築デザイン学科 4回生 杉谷 里桜さん

    Interview1

    人々に愛される
    空間を創る
    一級建築士をめざして

    建築デザイン学科 4回生
    杉谷 里桜さん

    Q01

    京都橘大学に入学しようと思ったきっかけについて教えてください。

    学生一人ひとりを尊重し、個性や可能性を最大限に引き出すという教育方針に魅力を感じました。京都という歴史と文化が調和するまちで、多様な価値観に触れることができる点も大きな魅力でした。京都ならではの環境で、学びの幅を広げることができると思い、ここで学ぶことを決めました。充実した学びの環境と、成長を支えるサポート体制が整っている京都橘大学で、自分の夢や目標を実現したいと考えています。

    Q02

    ご自身が感じる、京都橘大学や所属学科の魅力を教えてください。

    都市計画や建築デザインの基礎から応用に至るまで、幅広い分野を学べる環境が整っています。特に、少人数制で行われる授業は、先生と学生の距離が近く、個別に指導を受けながら学ぶことができる点が大きな魅力です。実践的な学びが豊富で、創造的な空間を生み出す力を養うことができます。また、京都という土地柄、歴史的背景や文化的な視点を取り入れた学びができる点も非常に魅力的だと感じています。

    Q03

    印象に残っている授業や
    現在力を入れて取り組んでいることについて教えてください。

    建築デザイン学科では、設計課題の敷地見学や美術館・展示会の訪問など、実際に現場を見ながら学べる機会があります。授業で学んだことを実際の建物や空間で確認することで理解が深まりました。特に友人と一緒に、気づいたことを話し合い、疑問をその場で先生に質問できたことが印象に残っています。また、美術館での展示を見ることで、ほかの建築家やデザイナーの作品から新しいアイデアを得ることができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。こうした学びの場で仲間と意見を交わすことで、自分の視野も広がり、より深い学びを得ることができたと感じています。実際に足を運んで学んだことで、教科書の内容が一層リアルに感じられました。今後もこうした体験を通じて、さらに多くの知識を吸収し、自分の成長につなげていきたいと思っています。この経験は私の今後の学びにも大きな影響を与える貴重なものになったと感じています。

    Q04

    今後の目標・将来の夢について教えてください。

    私の目標は、人々が「ここで過ごす時間が楽しい」と感じるような空間や住宅、そして都市を創り出すことです。時代を超えて愛され、人々や環境にやさしい建築物を手がける一級建築士をめざしています。そのために、建築を学んでいる他大学の学生との交流を行い、知識を深めています。また、今憧れているような素敵な建築物を設計する建築士となり、誰かの憧れとなる存在になることも大きな目標です。

  • 2

    建築デザインの
    学びをとおして、
    未来のまちを創造する

    建築デザイン学科 4回生 建本 真孝さん

    Interview2

    個性を尊重し、
    未来の街を創る
    建築デザインを学ぶ

    建築デザイン学科 4回生
    建本 真孝さん

    Q01

    京都橘大学に入学しようと思ったきっかけについて教えてください。

    文系出身でも、京都橘大学では建築デザインを学べると知ったためです。元々建築やインテリア関連への興味はありましたが、理系科目があまり得意ではなく、半ば建築を学ぶ学科への進学を諦めていました。受験直前まで他大学の別の学部を志望していたのですが、京都橘大学は文系科目でも受験できることを知り、ここでなら自分のやりたいことが実現できると確信し入学を決めました。

    Q02

    ご自身が感じる、京都橘大学や所属学科の魅力を教えてください。

    理系科目が苦手な私でも基礎から丁寧に建築やインテリアの分野を専門的に学べる点が大きな魅力です。また、学部の枠を越えた課題解決型の授業があるのも特徴です。あらゆる視点からみんなでアイデアを出し合い一つのプロジェクトを進めていくことで、思いもよらない着眼点から得た新たな発見や、専攻している学問への理解をさらに深めることができる点が魅力であると思います。

    Q03

    印象に残っている授業や
    現在力を入れて取り組んでいることについて教えてください。

    夏季に行われた工学部、経済学部、経営学部の3学部合同でのPBL授業(Project Based Learning=課題解決型学習)が特に印象に残っています。この授業では、3Dプリンターによる造形をとおして、産業・工業・医療福祉・建築などさまざまな分野へどのように活用していくかを考えることが大きなテーマでした。課題は他学部の学生と一緒に進めていくのですが、異なる分野の知識やアイデアを取り入れながら作品を完成できたときの達成感は鮮明に記憶しています。この授業での経験は建築設計演習などほかの授業にも活かすことができ、自身の成長に大きくつながったと感じています。今後も、建築・インテリア分野での3Dプリンターの活用方法をさらに模索していきたいと思います。

    Q04

    今後の目標・将来の夢について教えてください。

    大きな目標は建築士の資格を取得することです。
    将来は建築やインテリア関連の仕事に携わりたいと考えているので、そのために今は日々の授業を真剣に取り組み、そのほかの資格取得やコンペティションにもチャレンジするなど、積極的に活動しています。今後も大学生活のなかで、自分のスキルや知識を深め、将来の建築・インテリア関連の仕事につなげていきたいと考えています。

  • 3

    空間づくりで人の心に響く建築をめざして

    建築デザイン学科 4回生 宮本 美玖さん

    Interview3

    空間づくりで人の心に響く建築をめざして

    建築デザイン学科 4回生
    宮本 美玖さん

    Q01

    京都橘大学に入学しようと思ったきっかけについて教えてください。

    京都橘大学の建築デザイン学科では、建築デザイン・環境デザイン・インテリアデザインの3つの領域を幅広く学びながら、専門的な知識と技能を身につけられる点に魅力を感じました。多角的に学べることで、自分が何に最も関心があり、将来どの道に進みたいかを明確にできると考え、入学を決めました。

    Q02

    ご自身が感じる、京都橘大学や所属学科の魅力を教えてください。

    建築デザイン学科の魅力は、先生との距離が近いことです。設計の案についてのアドバイスや進め方に悩んだときでも、授業外で気軽に相談できる環境が整っています。少人数制ならではのきめ細やかな指導を受けながら、専門的な知識や技術をしっかりと学べるだけでなく、自分の考えを深め、デザイン力を高めることもできると感じています。

    Q03

    印象に残っている授業や
    現在力を入れて取り組んでいることについて教えてください。

    設計演習の授業を通じて、粘り強く取り組む力や発想力を養えたことが大きな成長です。アイディアが出ないときや、設計がまとまらないときもありますが、先生とのディスカッションを重ねることで新たなアイディアが生まれ、形になったときには大きな達成感を感じることができます。
    現在は、TONKAN大阪でインターンシップを行っており、広報担当としてインスタグラムで建築の魅力を発信しています。この活動を通じて、SNSでの効果的な情報発信力や建築デザインの美しさを伝える技術を磨いています。また、他大学や他学年の学生との交流を通じて、コミュニケーション能力や異なる視点を学び、ビジネスマナーやプロフェッショナルな環境でのコミュニケーションスキルも身につけています。インターンシップを通じて、建築への理解が深まり、自己成長とキャリア形成に大きな影響を与えています。

    Q04

    今後の目標・将来の夢について教えてください。

    将来は、住宅や庭の設計を通して、人々の心に響く空間をつくりたいと考えています。住宅や庭がもつ独特の温かさや居心地の良さに惹かれ、それが人の暮らしに大きな影響を与えることを実感しました。自分の手でデザインした空間が、誰かの生活を豊かにするような、そんな空間づくりをめざしています。

建築デザイン学科に関連する資格

取得できる資格・取得をめざす資格

取得できる資格

  • 一級建築士試験受験資格

  • 二級建築士・木造建築士試験受験資格

  • インテリアプランナー登録資格

  • ※免許取得には所定の実務経験が必要となります。

取得をめざす資格

  • 建築施工管理技士

  • 宅地建物取引士

  • インテリアコーディネーター

  • インテリア設計士

  • CAD 関連資格

  • CG 関連資格

など

資格取得実績[2026年3月卒業生(82名)]

一級建築士
(受験資格)

59

二級建築士
(受験資格)

82

豊富なキャリア実績

就職先一覧

主な就職先

旭化成リフォーム/イトーキ/住友林業/積水ハウス/大和ハウス工業/コクヨ/髙松建設/ニトリ/フジテック/国土交通省/滋賀県庁/静岡県庁/野洲市役所 ほか

進学先大学院

大阪公立大学大学院生活科学研究科/京都工芸繊維大学大学院デザイン科学域京都工芸繊維大学・チェンマイ大学国際連携建築学専攻/京都府立大学大学院生命環境科学研究科/滋賀県立大学大学院環境科学研究科/島根県立大学大学院地域開発政策専攻/名古屋工業大学大学院工学研究科/立命館大学大学院理工学研究科 ほか

主な就職実績
就職業種別比率(2026年3月卒業)

将来の進路イメージ

  • 総合建築会社(ゼネコン)

  • 建築設計事務所

  • インテリアデザイン事務所

  • 建設関連企業

  • 建材・設備メーカー

  • ハウスメーカー

  • インテリアメーカー

  • 不動産ディベロッパー

  • 建築系専門職公務員

  • 大学院進学
    2026年に工学研究科修士課程(博士前期課程)建築デザイン学コースを設置
    建築士資格取得に関る「大学院における実務経験2年」の認定も可能

仮称。2027年4月、情報学研究科情報学専攻から工学研究科工学専攻に名称変更予定。2027年4月に工学研究科工学専攻博士後期課程(仮称)を開設予定(設置構想中)。それに伴い、情報学研究科情報学専攻修士課程から工学研究科工学専攻博士前期課程に名称および課程の変更予定。計画は予定であり、変更する可能性があります。

内定者の声

  • Interview

    人々の暮らしを支える
    理想の住まいを、デザインで形に

    内定先|パナソニックホームズ株式会社 北小路 友里さん

    内定者の声を見る

    Message

    人々の暮らしを支える
    理想の住まいを、デザインで形に

    内定先|パナソニックホームズ株式会社
    北小路 友里さん

    幼少期から家の間取りやインテリアに興味があり、将来は建築士として人々の暮らしを支えたいという強い思いで住宅業界をめざしました。建築デザイン学科では、基礎から建築設計やインテリアデザインを学び、パース作成の技術も身につけることができました。また、海外研修でイタリアや北欧の建造物を目の当たりにし、新たな視点で建築を学ぶことにもつながりました。大学生活では、大学祭実行委員会と学生広報のスタッフとして活動。1年次でステージ企画の司会を務めたことが、特に印象に残っています。大役を任せていただき緊張もしましたが、周囲に支えられながら自分の役割を果たし、達成感と自信を得ることができました。この経験は、就職活動にも大いに活かされました。今後は、人々の暮らしを豊かにする住まいづくりを提案し続けることのできる建築士をめざします。

  • Interview

    木とともに生きる温かみのある
    住まいを創造したい

    内定先|住友林業株式会社 中島 杏果さん

    内定者の声を見る

    Message

    木とともに生きる温かみのある
    住まいを創造したい

    内定先|住友林業株式会社
    中島 杏果さん

    私は建築技術職の設計担当として住友林業株式会社より内定をいただきました。「木と生きる幸福」というビジョンに共感し、末永く住み継がれる温かく安全な住宅を提供する仕事に魅力を感じたからです。特に、設計と営業、現場監督が密接に連携し、お客様と直接コミュニケーションを取る機会が多く、お客様の笑顔を見られる環境に惹かれました。学外での活動としては、塾での生徒指導やホームセンターでの新人教育に力を入れ、責任感や人と関わる大切さを学びました。また、大学のゼミでは木造建築を学び、軸組模型の制作を通じて木のぬくもりや自然光が生み出す魅力に触れました。自宅のインテリアに合う家具を自作した経験から、木材を使った温かみのある空間作りへの興味も深まりました。京都橘大学では、建築デザインからインテリア、環境デザインまで幅広く学べるほか、先生方や仲間との温かい関係のなかで実践的なスキルを得ることができました。将来は一級建築士としてお客様の理想を形にし、多くの笑顔を生み出す仕事をしていきたいです。

Pick Up ピックアップ科目

  • PICK UP1

    建築情報デザイン演習Ⅰ

    建築情報学の基本概念と意義を理解し、設計・施工・維持管理などの建築における属性情報を統合した構築モデルであるBIM(Building Information Modeling)の運用方法について学習します。併せて3Dモデリングをベースとした建築設計とビジュアライゼーションの代表的なツールの操作を学びます。

  • PICK UP2

    建築設計演習Ⅳ

    周辺の環境までを意識した「幼稚園の設計」や、造形的に美しい公共空間を考える「市民ギャラリーの設計」といった課題に取り組み、コンセプトの構想から具体的なプランニングまで一通りの技術を習得。これまでの演習I ~ Ⅲで培った思考やスキルをもとに、より大きなスケールでの設計に挑み、周辺の環境条件や建築の社会性にまで配慮した空間構成の能力を磨きます。

カリキュラム

カリキュラム詳細

クリックで拡大画像(PDF)をご覧いただけます。

学びと成長モデル

入学してから卒業まで、様々な学びや経験をとおして、どのように成長することができるのか。そしてどんな知識や技能が身につくのか。この図は、4年間の学びと成長を表現したものです。京都橘大学で自分が成長していく姿を思い描いてみてください

施設紹介

無印良品がデザインした主に建築デザイン学科の学生が卒業制作を行うワークスペース『UICK_A』や、創作活動に集中できる空間として設計演習で使用する『製図室』、CAD以外に設計・製図に必要なデザインソフトも用意している『CAD教室』など、建築デザインの学生が設計・製図のために使用する施設があります。また、mican1Fには有名デザイナーによる椅子や照明を集めたスペースの『インテリアサロン』があり、主に建築デザイン学科の学生たちが活用する憩いの場となっています。

  • UICK_A
  • 製図室
  • CAD教室
  • インテリアサロン

建築デザイン学科の教員紹介

  • 河野 良平教授

    専門分野| 建築歴史・意匠、建築設計

    河野 良平教授

    教員情報

    建築歴史・意匠、建築設計

    学生へのメッセージ

    身の回りの生活空間をなるべく気持ちよく快適に過ごしやすくするデザインを考えています。過去に建てられた建築やそれらを設計した建築家を調べることから、現代の建築へ応用できる建築デザインのヒントを探しています。興味のある人はぜひ一緒に取り組みましょう。

  • 新海 俊一教授

    専門分野| 建築設計、建築情報学

    新海 俊一教授

    教員情報

    建築設計、建築情報学

  • 鈴木 あるの教授

    専門分野| デザイン学

    鈴木 あるの教授

    教員情報

    デザイン学

    学生へのメッセージ

    建築とランドスケープ(外構・景観・造園)について、デザイン理論・構法・材料・歴史・生産の幅広い興味に対応します。異文化理解を専門とし、和室の海外展開および一般市民への建築教育について研究しています。

  • 長坂 大教授

    専門分野| 建築設計、建築計画学

    長坂 大教授

    教員情報

    建築設計、建築計画学

    学生へのメッセージ

    coming soon

  • 西山 紀子教授

    専門分野| デザイン学、建築学

    西山 紀子教授

    教員情報

    デザイン学、建築学

    キーワード:インテリア計画、建築計画

    学生へのメッセージ

    個性あふれるインテリア空間はそこに暮らす人の心を豊かにします。センスがきらりと光るデザインについて、楽しく学びましょう。

  • 松本 正富教授

    専門分野| 建築計画、建築デザイン、ユニバーサルデザイン

    松本 正富教授

    教員情報

    建築計画、建築デザイン、ユニバーサルデザイン

    学生へのメッセージ

    建築の学びを通して、モノやコトをデザインし創造することの楽しみを経験しましょう!

  • 近藤 康子准教授

    専門分野| 建築歴史・意匠、生活空間設計学、建築論

    近藤 康子准教授

    教員情報

    建築歴史・意匠、生活空間設計学、建築論

    学生へのメッセージ

    私は京都の大学で建築を学び、そこで初めて「建築に出会う」という経験をしました。建築は世界中のどこにでも溢れているものなのに、初めてなんてとても不思議ですよね。それ以来、この不可思議な「建築」というものについて、日々楽しく思いを巡らせています。

  • 半海 宏一准教授

    専門分野| 建築設計、建築意匠

    半海 宏一准教授

    教員情報

    建築設計、建築意匠

    学生へのメッセージ

    大学では建築を中心に人、空間、環境、時間について考えます。そして、あなたの「なぜ?」を追求できる自らの学びができる場所です。建築が好き、興味がある、そんな人は本学で一緒に追求しましょう。

  • 政木 哲也准教授

    専門分野| 建築設計、建築計画学

    政木 哲也准教授

    教員情報

    建築設計、建築計画学

    学生へのメッセージ

    人口減少・高齢化が進む我が国で、建築(特に住宅)を取り巻く状況は、これから激しく変化します。こんな時代こそ大学という場でじっくりと時間をかけて建築について学びたい・考えたいという人を待っています。

  • 平井 良祐講師

    専門分野| 都市計画・建築計画・意匠、建築設計

    平井 良祐講師

    教員情報

    都市計画・建築計画・意匠、建築設計

    学生へのメッセージ

    建築は古くから人々の生活に近しい存在で、都市の中で形あるものとして残り続けます。建築カッコいい!楽しそう!という気持ちがあれば是非、建築の世界へ飛びこんできてみてください。

  • 榎 優志助教

    専門分野| 建築生産、建築構法

    榎 優志助教

    教員情報

    建築生産、建築構法

    学生へのメッセージ

    建築は、衣食住の一角を担う、人間に欠かせないものです。これからの建築のあり方とやり方を、モノ・ヒト・コト・カネといった、建築と社会の関わりから考えています。あなただけの「面白い!」を見つけ、存分にハマってください。

募集学科等の略号

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学部・学科等 略号
デジタルメディア学部 デジタルメディア学科 デジ【文系型】
デジ【理系型】
工学部 ロボティクス学科 ロボ
情報工学科 情報【文系型】
情報【理系型】
建築デザイン学科 建築
文学部 日本語日本文学科日本語日本文学コース・国際日本文化コース 日文
日本語日本文学科書道コース 書道
歴史学科 歴史
歴史遺産学科 遺産
国際学部 国際学科グローバルスタディーズ専攻 GS
国際学科国際共生専攻 国共
発達教育学部 児童教育学科 児童
総合心理学部 総合心理学科 心理
経済学部 経済学科経済学専攻 経済
経済学科現代社会専攻 現社
経営学部 経営学科経営学専攻 経営
経営学科スポーツ経営学専攻 スポ
看護学部 看護学科 看護
健康科学部 理学療法学科 理学
作業療法学科 作業
救急救命学科 救命
臨床検査学科 検査
臨床工学科 臨工【文系型】
臨工【理系型】

2027年4月に国際英語学部 国際英語学科から名称変更予定。計画は予定であり変更することがあります。

本学で利用できる大学入学共通テストの教科・科目

  • 「英語」の得点はリーディング(100点)とリスニング(100点)の合計。
    「英語」でリスニングを免除された者は、リーディング100点満点を200点満点に換算(本学への受験上の配慮申請が必要。)
    詳細は、こちらをご覧ください。
  • 「国語」の得点は近代以降の文章と古典(古文・漢文)の合計(200点)。
  • 「英語」「国語」以外の科目は、200点満点に換算。
  • <選択>としている科目のうち、必要科目数以上受験している場合は教科の括りに関わらず、高得点科目から順に採用。
    (同教科内から2科目も可。例:「物理」+「化学」)。
  • 志望学科等に必要な科目を受験していない場合、「欠格」扱いとなります。
  • 本学で利用できるのは、令和9年度大学入学共通テストのみ(前年度成績の利用は不可)。

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試験科目 グループ 出題範囲
国語 「国語」
地理歴史
公民
「地理総合,地理探究」「歴史総合,日本史探究」「歴史総合,世界史探究」「公共,倫理」「公共,政治・経済」「地理総合/歴史総合/公共」
数学 「数学Ⅰ,数学A」「数学Ⅰ」
「数学Ⅱ,数学B,数学C」
理科 「物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎」「物理」「化学」「生物」「地学」
情報 「情報Ⅰ」
外国語 「英語(リーディング・リスニング)」

Q. 書道実技試験の内容は、どのようなものですか。

特技推薦・書道部門、一般選抜前期C日程の過去の出題形式は、臨書2点(漢字・かな各1点)、創作1点(漢字・かなのいずれか1点選択)、多字数書写1点(漢字・かな交じり文)です。この4点を本学が配付する清書用半紙(漢字用15枚・かな用15枚)に書いて提出するものです。過去問題については受験生サイト(https://www.tachibana-u.ac.jp/admission/)に過去3年分を掲載していますのでご確認ください(2025年度以前は一般選抜の過去問題は「B日程」として公開されています)。
なお、試験当日には、毛筆(漢字用・かな用)・墨(墨液可)・練習用半紙(漢字用・かな用)を持参してください。硯・下敷き・文鎮・水差し・清書用半紙は本学が用意したものを使用してください。なお、試験開始までは本学が用意した備品の使用はできません。