実習施設・臨地実習

学内の実習施設

充実の実習施設・設備をフル活用し、
最新の知識・技術を身につける

看護学部の教育・研究拠点「清優館」には、看護学を学ぶために必要な最新の実習および学修設備を完備しています。
またデッキテラスや学生ラウンジなど、くつろぎや談笑のためのスペースも充実。学生ラウンジには、看護系雑誌や看護学の参考文献が設置されており、個人で、あるいはグループで自習学習をすることができます。

看護学部の教育・研究拠点「清優館」

看護学部の教育・研究拠点「清優館」看護学部の教育・研究拠点「清優館」

1階から5階までのフロアに最新医療機器を備えた第1・第2・第3実習室。さらに、23の教員研究室、看護異文化交流・社会連携推進センターが結集した看護学の教育・研究拠点です。

第1実習室

第1実習室第1実習室

病院に入院している人を対象とした、洗髪や清拭、体位交換など日常生活を援助するために必要な看護技術、そして採血などの検査や治療に必要な基本的な看護技術を学ぶことができます。

第2実習室

第2実習室第2実習室

子どもや、妊娠期・子育て期の母親を対象とした、日常生活援助に必要な看護技術や、検査や治療に必要な看護方法論を学ぶことができます。

第3実習室

第3実習室第3実習室

在宅ケアを受けている人を対象とした、日常生活に必要な看護技術や、検査や治療に必要な看護技術を学ぶことができます。また、高度な治療を必要とする人に対する看護方法論を学ぶこともできます。

臨地実習

4年間を通じた実習プログラムで
実践力を磨く

看護学は体験学習を通して学ぶ実践の科学です。本学では、4年間を通じて臨地実習を体験。
さまざまな健康レベルの人を対象に、地域社会・国際社会などあらゆる場に応じた看護が展開できるような実習を設定しています。

臨地実習イメージ

臨地実習イメージ

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主な実習施設(2016年度実績)

  • 病院等

    宇治おうばく病院/宇多野病院/近江八幡市立総合医療センター/大阪府三島救命救急センター/大阪母子医療センター/大津市民病院/京丹後市立弥栄病院/京都大学医学部附属病院/京都桂病院/京都市立病院/京都第一赤十字病院/京都第二赤十字病院/京都府立医科大学附属病院/京都山城総合医療センター/草津総合病院/滋賀医科大学医学部附属病院/紫香楽病院/市立長浜病院/醍醐病院/舞鶴共済病院/みどりヶ丘病院
  • 保育園・小中高校等

    おおやけこども園/京都市立大宅小学校/京都市立大宅中学校/京都市立東総合支援学校/椥辻保育園
  • 高齢者施設等

    老人保健施設いわやの里/介護老人保健施設草津ケアセンター/介護老人保健施設ケア・スポット梅津/香東園やましな/サテライト老健桃寿苑/介護老人保健施設シルバーハウス高槻/京都市醍醐中山市営住宅/介護老人保健施設醍醐の里/老人保健施設桃寿苑/老人保健施設白寿/日ノ岡デイサービスセンター/特別養護老人ホーム松の浦湯治の郷/介護老人保健施設萌木の村/デイサービスセンター山科苑/京都市山科区社会福祉協議会/介護老人保健施設洛和ヴィラアエル/介護老人保健施設洛和ヴィライリオス
  • 訪問看護ステーション等

    特別養護老人ホームヴィラ山梨/京都市大宅地域包括支援センター/京都市下京・中部地域包括支援センター/京都市醍醐・南部地域包括支援センター/訪問看護ステーションあじさい/栄仁会訪問看護ステーションおうばく/訪問看護ステーション「桂」/訪問看護ステーションみなみ/栄仁会訪問看護ステーション京たなべ/訪問看護ステーションほほえみ/訪問看護ステーションひまわり/洛和会訪問看護ステーション壬生
  • 保健所等

    中宇治地域包括支援センター/東宇治南地域包括支援センター/山城広域振興局健康福祉部乙訓保健所/京都市音羽地域包括支援センター/木津川市健康推進課/京都市左京保健センター/京都市山階地域包括支援センター/京都市下京・西部地域包括支援センター/京都市醍醐・北部地域包括支援センター/中丹広域振興局健康福祉部中丹東保健所/舞鶴市健康づくり課(保健センター)/京都市日ノ岡地域包括支援センター/京都市伏見保健センター/日向市健康推進課/京都市桃山地域包括支援センター/京都市山科保健センター/山城広域振興局健康福祉部乙訓保健所
  • その他の実習先

    京都科学/第一紙行/大日本塗料/日本通運/パナソニック彦根工場/平和堂/洛東タクシー/ワコール

京都第二赤十字病院との強い連携

京都第二赤十字病院との強い連携京都第二赤十字病院との強い連携

本学では看護学部開設時より京都府・滋賀県を中心とした多くの病院施設にご協力いただき、実習施設と教育研究フィールドの提供を受けています。その中でも、京都第二赤十字病院とは当初から教育研究や交流を進めてきました。2013年、学校法人京都橘学園と京都第二赤十字病院との教育研究に関する包括協定が締結されました。この協定の主な内容は、下記のとおりです。

  • 1 本学看護学部の主要実習病院としての連携強化
  • 2 「京都第二赤十字病院特別奨学金制度」の創設
  • 3 奨学金制度の創設に伴う「京都第二赤十字病院特別奨学生推薦入試」の導入
  • 4 看護に関する共同研究および地域連携の推進、
    教職員の交流

京都第二赤十字病院との強い連携京都第二赤十字病院との強い連携

主要な実習施設として、実習生の受け入れのほか、本学教員と京都第二赤十字病院の実習指導者を対象とした、臨床教育合同研修会の実施、大学院教育での相互連携、看護の質向上を目的とした継続教育に関する新たな取り組みなどでも協力していきます。これにより、今後のさらなる交流の活性化と相互の発展が期待されます。

滋賀医科大学医学部附属病院との提携

人事交流が行われ、現役の看護師を教員として迎えるなど、医療現場のことや、時代と共に変化する医療の実際について学ぶことができます。

2017年3月卒業生 教員等採用試験 圧倒的な現役合格率! 公立小学校61.2% 効率幼稚園・保育士75.0%
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