看護学部は、豊かな人間性とコミュニケーション能力を備え、国際的視野と深い倫理観をもった看護者を育成する。看護学部看護学科は、生命に対して深い畏敬の念を抱き、一般社会人としての豊かな人間性と良識を持ち、国際的な視野をもって、看護の実践を通して社会に貢献できる人材を養成する。
看護学部看護学科は、教学理念および学部・学科の教育研究上の目的に則り、めまぐるしく変化する社会にあって、どのような環境や状況においても看護専門職としての責務を自覚し、「人によりそう看護」を創造し実践できる人材を養成する。そのために看護学科では、この教育目標に基づき、次のような能力を身につけ、所定の単位を修得した者に学士(看護学)の学位を授与する。
看護学部看護学科は、ディプロマポリシーに掲げる4つの能力を身につけるため、看護学の視点に立った保健師・助産師・看護師の3職種の基盤となる教育を展開する。そのカリキュラムは、「人によりそう看護」を基盤に、それぞれに教育目標を明示した、講義・演習・実習を組み合わせた9つの授業科目群で編成・実施する。なお、専門科目を学ぶ基盤として、共通教育カリキュラムのうち、「たちばなBasisⅠ・Ⅱ」「ITリテラシー」「英語Ⅰ・Ⅱ」を必修科目として配置する。また、学科の学修を円滑に進め、また自立・共生・臨床の知を体現するための基礎的な素養を育むため、共通教育科目にたちばなSeeds、教養教育科目群、多文化交流科目群、キャリア形成科目群およびスポーツ・健康科目群を配置する。
学生が体系的に学びを進めるなかで、各科目の到達目標に達し、ディプロマポリシーに示す能力等を修得できるよう、次のように教育を行う。
ディプロマポリシーに示す能力等の修得度合としての学生の学修成果は次のように評価する。
看護学部看護学科は、教学理念および学部・学科の教育研究上の目的に則り、次のような能力や態度・資質を備えた入学者を求める。