救急救命学科

救急救命学科

高度な救命技術と幅広い医学知識で、
いのちを救う現場で活躍する。

救急救命士は、事故現場や病気の人のもとにいち早く駆けつけ、緊急事態には医師の指示のもと、救急救命の処置を行うなど、一刻を争う現場で人の命を救う重大な仕事を担います。それだけに救急救命に関わる知識にとどまらず、幅広い専門知識と高度な技術が求められます。救急救命学科では、救急医療の現状や課題を理解し、基礎医学や救急医学・疾患について総合的に学び、確かな判断力、高い問題解決能力やマネジメント能力を備えた救急救命士の養成をめざしています。
最新機器を使用した実習をはじめ、救急医療施設や消防署での臨地実習も多く展開。実践的な学びを通して、医師や看護師との医療連携や、患者さまとその家族へのケアなどのコミュニケーション技術も身につけます。
卒業時には、救急救命士国家試験受験資格を取得し、充実した国家試験対策や公務員採用試験対策で、高い合格率を実現しています。

取得できる資格

  • 救急救命士国家試験受験資格

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将来の進路

  • 消防署・病院等の医療機関・警察署 など

救急救命士国家試験合格率100%を達成!

救急救命士国家試験合格率97.6%を達成!

救急救命学科では、医師や救急救命士としての実践経験豊かな教員がそろうとともに、高規格救急車や最新設備が整った実習室を完備し、多彩な臨地実習を通じて実践力を養い、毎年多くの救急救命士や消防官、警察官が巣立っています。2019年3月卒業生は100%が救急救命士国家試験に合格し、その多くが公務員試験にも合格しました。国家試験・公務員試験の両方の合格を強力にサポートしています。

救急救命士国家試験合格率97.6%を達成!

[ 学科独自の支援プログラム ]
将来、救急救命士として活躍するためには、国家試験合格に加え、公務員採用試験(消防署職員など)を受験し、公務員として採用されることが必要です。救急救命学科ではその実現をめざし、1回生からさまざまな取り組みを用意しています。公務員(消防官)採用試験対策として、各種受験情報の提供や個人面談、模擬試験の実施・解説、模擬面接の実施など、きめ細かくフォローしています。

実践を通じて学べる設備・施設が充実。

救急救命実習室

救急救命実習室

「救命実習用シミュレータ」など最新の設備が整った環境でシミュレーショントレーニングを繰り返し行うことができ、救急救命士としてのスキルを身につけます。

高規格救急

高規格救急

乗務する救急救命士が多様な救命活動を行え自動体外式除細動器)や防振架台を装備した「高規格救急車」を学内に配置。現場に即した実務トレーニングができます。

救急車カットモデル

救急車カットモデル

救急現場のさまざまな局面において救急医療従事者が要求される主要スキルを身につけます。患者の診断と治療の効果的なトレーニングを行うことができます。

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