【文学部】日本語日本文学科・日本語日本文学会共催
入江信吾氏 学術講演会「脚本家という生き方 ~『構造』で人の心を動かす~」

 京都橘大学文学部日本語日本文学科・日本語日本文学会では、例年、第一線で活躍するクリエイターの方をお招きし、学術講演会を開催しています。
 今年度は、脚本家の入江信吾氏をお招きします。 

<入江 信吾(いりえ しんご)氏プロフィール>
 1976年生まれ、福岡県出身。神戸大学経済学部卒業。
 2005年、ドラマ『相棒 Season4』にて脚本家デビュー。
 オリジナル作品としてドラマ『アノニマス~警視庁指殺人対策室~』、アニメ『サクラクエスト』、映画『なつやすみの巨匠』など執筆。
 シリーズ構成として『チ。-地球の運動について-』 『悪役令嬢転生おじさん』などを手掛ける。
 2026年12月25日、オリジナル映画『キミノオト』全国公開予定。

 本講演では、「脚本とはそもそも何か」という根本的な問いから出発し、小説家や映画監督ではなく、なぜ脚本家という道を選ばれたのか。また映像作品の設計図ともいえる脚本を描くことの魅力や難しさについて、熱く語っていただきます。

 さらに、ファシリテーターを務める野村幸一郎教授との対談形式で、競争の激しい脚本家の世界においてどのようにしてプロとして活躍されるようになったのか、そして20年以上にわたり専業作家として第一線で活動を続けてこられた秘訣についても深く掘り下げていきます。

 本講演は、本学日本語日本文学科の学生以外にも、学内・学外問わずご参加いただけます。

 オリジナルアニメ『サクラクエスト』制作秘話もお話いただきますので、アニメ、マンガ、ゲームなどのサブカルチャーに興味がある方、奮ってご参加お待ちしています! 

 以下の内容をご確認いただき、お申し込みください。

 講 師:入江 信吾氏(脚本家)
 主 催:京都橘大学文学部日本語日本文学科・日本語日本文学会(共催)
 日 時:2026年11月5日(木)15:15~16:45(予定)
    当日は14:45から受付をいたします。
 会 場:京都橘大学 アカデミックリンクスH301教室
 定 員:先着100名(定員になり次第、締め切ります)
 入場料:無料


<
申し込み方法>
 以下のURLまたはQRコードからお申し込みください。
 受付期限:2026年11月2日(月)15時
 申し込み受付は先着順となります。定員に達した場合は、受付を終了とさせていただきますので、ご了承ください。

 申し込みURL:https://forms.gle/pxmypVPEgq6QJ9zU8

 1度の申し込みにつき、1名の受付となります。
 後日、申し込みが受理されたメールを申し込み時にご登録いただいたメールアドレスに送付いたします。
 講演会当日、受理されたメールをご提示いただけるよう印刷して持参、またはスマホ等に表示できるようにお願いいたします(必要に応じ、受理されたメールを確認させていただきます)。
 1度に複数名の申し込みなど不備がある場合は、キャンセルとなります(申し込み受理のメールを送付いたしません。また、申し込み時にご登録いただいたメールアドレスに申し込みキャンセルのご連絡をいたします)。

<注意事項>
 自家用車、バイク等でのご来場はできません。公共交通機関等をご利用ください。
 台風等自然災害や感染症等の影響により、中止や変更が生じる可能性があります。情報は申し込み時にご登録いただいたメールアドレスへお送りいたします。
 撮影、録音はお断りいたします。携帯電話の電源はOFFでお願いいたします。
 サイン会、握手会等は開催いたしません。

<個人情報の取り扱いについて>
 申し込みに際しご提供いただいた個人情報は、京都橘大学が適切な方法で管理し、法令上の理由など特段の事情がない限り、申し込み者の同意なしに第三者への開示・提供はいたしません。

<お問い合わせ先>
 京都橘大学 人文系事務課
 E-mail aca-hu@tachibana-u.ac.jp
 TEL.075-574-4192(直通)
 電話受付時間9:00~11:10、12:10~17:00(土日祝を除く)

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