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地域連携センター

京都橋大学地域連携センターは地域政策・社会連携に関わる総合的事業を展開し、地域連携活動を通じ、本学の教育・研究に資するとともに、本学における地域政策・社会連携の一層の推進に寄与することを目的として2014年に開設されました。
以来、自治体をはじめとする外部諸機関・団体とのネットワークを通じてさまざまな連携および共同事業を推進するとともに、地域連携活動を行う学生団体の活動を支援・指導すること等に取り組んでいます。

ごあいさつ
地域連携センター長 梶谷 佳子

本学は、2005年の男女共学化、京都橘大学への改称を機に、「自立」「共生」「臨床の知」を教学理念として掲げ教育研究を行っています。独りよがりでない主体的な意見、それに基づく判断を社会に向けて発信すると同時に、他者の意見を偏見なく理解し、意義ある人間関係を結びながら、地域という臨床との相互作用を目指しています。現在は9学部15学科を擁する総合大学となりました。その過程において、政策系の知識を備えた人材や、教員、保育士、看護職、理学療法士、救急救命士、作業療法士、臨床検査技師、臨床心理士、建築士など、時代のニーズを的確に捉え、地域との共生を重視し、地域社会に貢献できる人材育成を目指してきました。

2005年に設定した教学理念を具現化するために、本学内に「京都橘大学地域連携センター」を設置し、大学全体として地方自治体・企業などと様々な連携事業を展開してきました。また、各学部の教育・研究成果を社会に還元するエクステンション講座やリカレント講座も実施しています。

また、京都市の「学まち連携大学」促進事業に第1期(2016年~2019年)、第2期(2020年~2023年)と続けて採択され、2020年以降数年間はコロナ禍においても様々な工夫をしながら、岡田知弘前センター長のリーダーシップの下、教育研究や地域連携の活動を進めることができました。

2024年以降もこれまでの事業を一層充実できればと考えております。各種講座やイベントにご関心のある方々は、ぜひ、ご相談、ご参加いただければ幸甚です。

地域連携センター長 梶谷 佳子

地域連携センターの役割

  • 1 大学・地域間の窓口としての役割
  • 2 要請に応じた活動支援体制の構築
  • 3 地域連携活動成果の発表・発信
  • 4 自治体・外部諸機関・諸団体とのネットワーク構築
  • 5 地域連携活動を行う学生団体の支援・指導
  • 6 その他地域連携活動の推進に必要な事業の実施

京都市伏見区・醍醐中山団地内に
地域連携センター分室を設置

学生や教員が住民の人達との交流や地域貢献活動を行い、地域コミュニティの活性化に取り組んでいます。

  • 地域連携センター分室の写真
  • 地域連携センター分室の写真

まちづくり研究会

「現場に臨む」ことに特化した学生団体

「まちづくり研究会(通称「まちけん」)」は地域連携センターのもとで京都・山科地域活性化の活動をおこなう学生団体です。
学部学科の枠を越え、全学からおよそ30名の学生が所属(2024年現在)し、清水焼団地と連携したあかりイベント「陶灯路」の開催や、三条街道商店会のまちづくりイベントへの参加、地域のこども食堂活動の支援など、さまざまな地域連携・貢献活動を実施しています。

  • まちづくり研究会の写真
  • まちづくり研究会の写真