【日本語日本文学科書道コース】京都新聞に掲載!訪日観光客向けの書道体験ワークショップを開設

 2026年52日付の京都新聞において、京都市中京区の元書店「三月書房」跡地で行われている書道体験教室の取り組みが紹介され、本学文学部の学生の活躍が掲載されました。

 三月書房は、1950年創業の老舗書店として多くの文化人に親しまれてきましたが、2020年に閉店。その後、店舗の一角を活用し、訪日観光客向けの書道体験ワークショップ「松扇堂」を開設しました。

 記事では、この取り組みを支える講師の一人として、文学部日本語日本文学科で、書道コースに所属する4回生の長井祈華(ながいいのり)さんが紹介されています。教室では、欧米を中心とした海外からの参加者に向けて書道の基本を指導し、日本文化の魅力を伝えています。

 今回の掲載は、大学での学びを社会の中で実践し、地域や国際交流の場で活躍する本学学生の姿を示すものです。"書"を通じて人と人をつなぐ経験は、学生にとっても大きな成長の機会となっています。

 今後も本学では、多様な人々と関わりながら新たな価値を創出できる人材の育成に取り組んでまいります。

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1669902

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