京都橘大学工学部情報工学科4回生の小川 立葵さんが開発した「あいうべ体操ゲーム『AIUBE DASH』」が、2026年7月21日付の京都新聞夕刊1面で紹介されました。
このゲームは、鼻呼吸の習慣づくり(息育)を目的としたオンラインゲームです。カメラに向かって「あ・い・う・べ」の口の形をつくって操作し、障害物を避けながら進むことで得点を競います。単調になりがちな「あいうべ体操」を楽しみながら継続できるよう工夫されており、誰でもオンラインで体験することができます。
開発者の小川 立葵さんは、自身の口呼吸の経験をきっかけに、情報工学科で学んだプログラミングやUI/UX設計の知識を生かして本ゲームを企画・開発しました。継続が難しい体操をゲーム化することで、誰もが気軽に取り組めるコンテンツを目指しています。
今回の京都新聞の取材では、ゲーム開発に至った背景や、学生ならではの発想から生まれた取り組みが紹介されました。
京都新聞に掲載された記事は、以下のPDFからご覧いただけます。
https://www.tachibana-u.ac.jp/d3937d8de3ac7d846a36b33c0f970887655d0f48.pdf
あいうべ体操 公開サイト

■京都橘大学工学部情報工学科
https://www.tachibana-u.ac.jp/admission/faculty/information_engineering/