グローバル人材育成プログラムで台湾・ベトナムを訪問

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          さくら日本語学校生との交流(ベトナム)

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    台湾森永製菓見学(台湾)

 本学では、グローバル人材プログラムの夏期海外体験企画として「ベトナムの経済・社会・文化」(9月6日~11日)、と「台湾の経済・社会・文化」(9月13日~17日)を実施しました。これらのプログラムは、世界の現状を実際に目で見て肌で感じることで国際的な感覚と理解を身につけることを目的としたものです。今年はベトナムに19人、台湾に20人の学生が参加しました。
 両プログラムとも、現地学生との交流、現地企業の視察、文化施設の視察の3本柱を設定し、研修を実施しました。ベトナムでは、日本語学校生と交流、エースコック工場見学、クチトンネルや戦争証跡博物館等の訪問を実施しました。台湾では、本学の協定校である淡江大学生との交流、台湾イトキンや台湾森永製菓見学、日本工商会の人からの講話、故宮博物院や仇分などの見学を実施しました。
 初めて海外を訪問する学生も多く、出発前に本学で行った事前学習会も含めて、異文化を体験し視野を広げる貴重な機会となりました。
 10月中旬には事後学習会を実施し、それぞれが感じたこと、学んだことを発表する予定です。

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