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京都市伏見区の醍醐中山団地で『看護学部お助け隊』が活動

 12月2日(土)に京都市醍醐中山市営団地(京都市伏見区)で看護学部の学生が『看護学部お助け隊』として活動しました。
 この取り組みは、看護学部の正課授業「看護プライマリケア実習」として行い、本学看護学部の2回生105人が、醍醐中山市営団地の高齢者宅を訪問し、大型家具の運び出しや配置換え、高所の掃除など、各戸から事前に聞き取った困りごとを住民の人たちと一緒に解決しました。
 参加した学生は「普段の生活の様子や何に困っているかがわかり、看護を学ぶ上で、とても勉強になる」、住民の人は「高いところの掃除は怪我をするかもと思い、なかなかできないので、とても助かる」などと話しました。
 この取り組みは、京都市の「学まち連携大学」促進事業の助成を受けて行われ、昨年11月に初めて実施し、今回で3回目となりました。

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