文学部日本語日本文学科書道コースの「2025年度卒業制作展」が、2月21日(土)から23日(月)の3日間にわたり、京都文化博物館(京都市中京区)で開催されました。計55点が展示され、皆さんの実力を存分に発揮した力作ぞろいの制作展となりました。
開催日は学生、ご父母、教職員、一般の方々など479人の来場があり、盛況のうちに終了しました。
「卒業制作展」に出品された作品は、学科が発刊する「2025年度卒業制作集」に掲載されています。

<部長経験者_當眞博子さんコメント>
この度、卒業制作展を無事に開催できましたこと、心より感謝申し上げます。
本展は、4年間それぞれが書と向き合い続けてきた集大成の場です。同じ志を持ちながらも、表現や向き合い方は一人ひとり異なり、その違いこそが本展の大きな魅力となりました。
制作の過程では思い通りにいかないことも多くありましたが、先生方の温かいご指導と、仲間同士の支え合いの中で乗り越えることができました。
本展の開催にあたり、ご支援・ご協力を賜りました皆さま、そしてご来場いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
この経験を糧に、今後もそれぞれの道で精進してまいります。


