工学部情報工学科の東野輝夫教授および西出俊准教授(ともに情報学教育研究センター研究員)が、それぞれの研究室に所属する学部生・大学院生を伴い、2026年2月18日(水)および2月19日(木)に京都パルスプラザ(京都府総合見本市会館)で開催された「京都ビジネス交流フェア2026」(主催:京都府、公益財団法人京都産業21)にて、研究シーズの出展を行ないました。

京都ビジネス交流フェア1日目の様子(左から、井上紗綺さん、東野輝夫教授、荒木陸さん)

京都ビジネス交流フェア2日目の様子(左から、千葉こはるさん、川口颯大さん、西出俊准教授)
本イベントは、ものづくり企業やAI・IoT関連企業が集う京都最大級の展示・商談イベントではありますが、毎年産学連携展示も併せて実施しており、企業関係者と大学関係者が盛んにディスカッションを交わす機会となっております。
本学情報学教育研究センターでは、「近畿圏における情報学研究の一大拠点を目指した企業等との共同研究等の推進」を掲げております。
今回、東野教授は「AIoT : AI×IoTで未来の社会を創る」というテーマで、西出准教授は「作画支援システムのための生成AIの学習と構築」および「お絵描き人狼ゲームの作成とAIプレイヤーの構築」というテーマで出展いたしましたが、引き続き、社会変革につながる研究・技術の発信を積極的に支援し、産学連携・社会実装を通じた価値創出に取り組んでまいります。
■京都橘大学情報学教育研究センターページ
https://www.tachibana-u.ac.jp/research_area/general_academic/cire/index.html
■「京都ビジネス2026」イベントページ
https://www.ki21.jp/bp/about/