2026年2月28日(土)、第35回 日本臨床化学会近畿支部総会/第77回 日本臨床化学会近畿支部例会が本学アカデミックリンクスにて開催されました。
本学健康科学部 臨床検査学科の岡田光貴 准教授が大会長を務め、須賀淳子 専任講師が事務局長を担当しました。
また、本学大学院 健康科学研究科 修士課程の大学院生ならびに健康科学部 臨床検査学科の学部生がスタッフとして、会場設営や受付業務を含む運営に携わりました。
日本臨床化学会は、臨床化学および関連分野の進歩発展を目的として1961年に設立された歴史ある学会です。今年度の支部総会は「臨床化学を支える力」をテーマに開催され、基礎研究の発表をはじめ、臨床検査、特に臨床化学の視点から見いだされた知見と診療への貢献、社会人として働きながら学位を取得する取り組み、梅毒・がんゲノム医療・糖尿病検査のUp-To-Dateなど、多岐にわたる内容が発表されました。
さらに、本学の大学院生2名と学部生1名が一般演題を発表しました。本学から32名の学部生が学会に参加し、臨床化学の最前線に触れる貴重な機会となりました。
本学では今後も、学生が学術活動に参画できる環境づくりを推進してまいります。




