第60回京都橘大学入学式および第33回京都橘大学大学院入学式を挙行

 202642日(火)、京都橘大学において第60回入学式ならびに第33回大学院入学式を挙行し、2,067名の学部新入生と56名の大学院生が新たに本学の一員として加わりました。

 当日は穏やかな春の陽気に恵まれ、色とりどりの花が咲き誇るキャンパスでは、新入生たちが保護者や友人とともに写真を撮るなど、希望に満ちた表情で新たなスタートのひとときを過ごしていました。

 式典は学歌斉唱で幕を開け、続いて岡田知弘学長による入学許可宣言、新入生代表による宣誓が行われました。

 岡田学長は式辞の中で、本学で学ぶ意義について触れ、「4年間の大学生活を通じて、自ら考え、言葉にし、判断し、責任をもって行動できる"自立した人間"へと成長してほしい」と新入生に語りかけました。

 また、戦争や気候変動、自然災害、感染症拡大など、現代社会が直面するさまざまな課題を挙げながら、「学びを通して未来を見通す力を養い、社会の変化の本質を捉えながら、自身の変化も楽しみつつ、これからの人生を切り拓いてください」と、期待と励ましのメッセージを送りました。

 式典終了後には、先輩学生によるクラブ・サークル活動の紹介が行われ、ステージ上では学生たちが日頃の成果を披露。会場は終始、華やかな雰囲気に包まれました。

 さらにキャンパス内には、教職員や地域の方々、在学生から新入生に向けて寄せられた応援メッセージ「山科マップ」や「たちばなエール」、教員からの「ことばのプレゼント」が掲示され、多くの人の想いが新入生の門出をあたたかく彩りました。

 社会環境が大きく変化する時代において、新入生が全方位的な学びを通じて多様な経験を積み重ね、自ら考え、行動しながら将来の進路や社会との関わりを築いていくことが期待されます。京都橘大学では、学生一人ひとりの成長と挑戦を、教育活動全体を通じて支援していきます。

●京都橘大学2026年入学式特設サイト
『ここからあたらしい旅が始まる。全方位に広がる無限(わたし)の可能性。』
https://www.tachibana-u.ac.jp/admission2026/ 

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