世界遺産・醍醐寺「醍醐花見」内覧会に参加 ~本学学生が茶席に協力~

 本学は、2026326日(木)に世界遺産である醍醐寺にて開催されたイベント「醍醐花見」の内覧会に参加しました。

 本イベントは、NAKED, INC. が企画・演出を手がけ、桜の名所である醍醐寺を舞台に、光や映像による演出と日本の伝統文化を融合させた新たな花見体験を提供するものです。

 当日は、本学地域連携センター長の梶谷佳子教授(看護学部)が登壇し、地域とともに文化を継承していくことの重要性や、本イベントへの期待について挨拶を行いました。また、本学の裏千家茶道部の学生が、五重塔前に設けられた茶席において呈茶に協力し、来場者に日本の伝統文化の魅力を伝えました。

 本取り組みは、山科・醍醐エリアの魅力発信を目的とした「meetus 山科-醍醐」の一環として実施されており、地域の文化資源と先端的な表現が融合することで、新たな価値創出につながるものと期待されています。

 なお、本イベント「醍醐花見」は、2026327日(金)から412日(日)まで開催されており、夜間には桜のライトアップやプロジェクションマッピングによる幻想的な演出が行われます。会期中は、本学の裏千家茶道部の学生が引き続き茶席に協力し、来場者に向けて呈茶を行う予定です。

 本学は今後も、地域や企業との連携を通じて、学生の学びの機会を創出するとともに、地域文化の発信と発展に寄与してまいります。

内覧会集合写真
梶谷教授挨拶
呈茶
プロジェクションマッピング
梶谷教授と裏千家茶道部代表の川村さん

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