【課外活動】理学療法学科の研究にて、アスリートの身体データから学ぶ。
強化クラブ(サッカー部・陸上競技部)が研究活動に参加

 健康科学部理学療法学科の学生による研究活動の一環として、本学サッカー部および陸上競技部〈女子短距離系〉の学生が、足関節スティフネスに関する測定に協力しました。

 本取り組みは、理学療法学科での学びや研究活動と、強化クラブの競技活動がつながる機会として実施されたもので、本研究では、足関節スティフネスに影響を与える因子を明らかにし、スポーツ障害の予防、競技力向上に役立てることを目的としています。

 測定では、足関節底屈・背屈筋力、動的バランス、関節位置覚、身体の柔軟性、体組成などを確認しました。学生たちは、測定スタッフの説明を受けながら、各種測定に取り組みました。

 今回の取り組みは、研究活動への協力であるとともに、競技に取り組む学生自身が身体の状態を知る機会にもなりました。本学では、今後も学部での学びや研究活動と課外活動とのつながりを大切にしながら、学生の成長と競技活動を支えていきます。

【実施日】
2026年723日(木):サッカー部
2026年724日(金):陸上競技部〈女子短距離系〉

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