2026年7月28日(火)、2025年度をもって定年退職されたアンガス,ノーマン教授へ、長年にわたり本学の発展に寄与された功績を称え、名誉教授の称号授与式を執り行いました。
名誉教授の称号は、長年本学に在職し、学術文化の発展に多大な業績を挙げるとともに、教育・研究および技術の進展に顕著な功績を残した方へ贈られるものです。
アンガス教授は、国際英語学部の開設初期から教育・研究・学生支援の各分野において尽力され、本学の国際教育の発展に大きく貢献されました。2026年4月、国際英語学部は、全員が1年間の海外留学に挑戦し、世界を舞台に活躍する力を養う「グローバルスタディーズ専攻」と、京都で多様な留学生と学びながら多文化共生社会への理解を深める「国際共生専攻」の2専攻制として発進。さらに、2027年4月には新たに国際学部としてスタートを控え、学生一人ひとりが興味や目標に応じて学びを深めながら、グローバル社会で活躍できる人材の育成を目指しています。
現在の国際英語学部、そして新たな国際学部へとつながる学びの礎を築かれた功績に感謝を込め、授与式では岡田学長より名誉教授の称号と記念品が贈られました。
アンガス教授のこれまでのご功績に深く敬意を表するとともに、今後ますますのご健勝とご活躍をお祈り申し上げます。
写真左から 岡田知弘学長、アンガス,ノーマン名誉教授、河原宣子副学長、倉持祐二副学長
アンガス,ノーマン名誉教授
プロフィール
・2008年京都橘大学文学部教授
・2009年京都橘大学言語教育センター所長
・2010年京都橘大学人間発達学部教授
・2016年京都橘大学グローバル教育推進室長
・2017年京都橘大学国際英語学部教授
京都橘大学国際英語学部長
・2026年京都橘大学名誉教授称号授与