2026年6月29日(月)、課外活動団体、学生自治会、大学祭実行委員会などに所属する学生を対象に、SNS戦略や運用に関する講演会を実施しました。
本学では、多くの課外活動団体がSNSを活用して活動の様子を発信しています。一方で、「どのような投稿が効果的なのか分からない」「フォロワーが増えない」といったSNSでの運用上の課題を感じている団体もあります。そこで本講演会は、課外活動団体等が日々の活動や大会結果、イベント情報などをより効果的に発信し、団体の魅力を多くの人に届けるための学びの機会として実施しました。
当日は、各団体の広報担当者などを中心に30名を超える学生が参加。講師を務めた「たちばな学生広報スタッフ」からは、実際にSNSを運用する中で意識しているポイントについて共有しました。投稿全体の統一感の重要性や、誰に情報を届けたいのかを明確にした投稿づくり、フィード投稿・リール動画・ストーリーを目的に応じて使い分ける方法など、各団体が今後の情報発信に活かせる実践的な内容が紹介されました。

また、参加者同士による意見交換や情報共有の時間も設けられ、それぞれの団体が抱える課題や工夫している取り組みについて活発な交流が行われました。たちばな学生広報スタッフや他団体の広報担当者との情報交換は、参加学生にとって新たな視点やアイデアを得る貴重な機会となりました。
参加した学生からは、以下のような感想が寄せられました。
「これからSNSを盛り上げたいと思っていたので、とてもいい機会になりました」(陸上競技部 女子短距離系)
「投稿で見やすい文字や色の使い分けはすごく大切だと思うので、今後の投稿でも意識したいです」(吹奏楽部)
「リール動画やストーリーなどの投稿を増やして、フォロワーを増やしていきたいと思いました」(3×3部)
「SNSについて多くのことを知ることができ、アカウント全体の統一感を出すことが大切だと思いました」(書道部)
課外活動振興課では、今後も課外活動団体が日々の活動や団体の魅力を自分たちの言葉で発信し、より多くの人に知ってもらえるよう、広報活動に関する支援を行っていきます。