2026年7月26日(日)、サッカー部がKYOTO TACHIBANA STADIUMにて、地域の小学生を対象とした第2回「FP・GP SCHOOL」を開催しました。
本スクールは、小学1年生から小学6年生までを対象に、サッカーを通じて子どもたちと大学生が交流する地域貢献活動の一環として実施しているものです。当日は、過去最多となる129名の小学生が参加しました。保護者や関係者を含めると合計209名が来場し、前回(第1回)の参加者78名を大きく上回って、スクールの過去最高記録を更新しました!

子どもたちは、フィールドプレーヤーとゴールプレーヤー(ゴールキーパー)に分かれ、サッカー部の学生と一緒に、ボールを使ったトレーニングやミニゲームなどに取り組みました。学生が子どもたち一人ひとりに声をかける姿や、ハイタッチを交わす姿も見られ、会場は多くの笑顔と活気に包まれました。


今回の取り組みは、地域の子どもたちにサッカーの楽しさを伝えるとともに、本学の学生にとっても、指導や運営を通じて学びを深める貴重な機会となりました。本学サッカー部は、今後もサッカーを通じた地域との交流を大切にし、子どもたちがスポーツに親しむ機会づくりに取り組んでいきます。
