伏見区役所醍醐支所と連携し、地域の小学生を対象に3Dプリンタ体験教室と大学見学を実施

 2026年8月20日(木)、京都橘大学地域連携センターは伏見区役所醍醐支所と連携し、醍醐地域を中心とした小学生21名を対象に「3Dプリンタ体験教室および大学体験」を実施しました。本取り組みは2024年度から継続して実施しており、今年で3回目を迎えます。日は、本学の3Dプリンタを活用したネームプレート制作や、3Dモデリングソフト「Tinkercad」を用いた自由な造形体験を行いました。子どもたちは、3Dプリンタが立体物を作り上げていく様子を興味深そうに見つめながら、オリジナル作品の制作に取り組みました。

 Tinkercadを使った体験では、本学の学生スタッフが子どもたち一人ひとりに寄り添い、目線に合わせて操作方法を説明するなど制作活動をサポート。子どもたちは学生との交流を楽しみながら、創意工夫を凝らした作品づくりに集中して取り組んでいました。

 さらに、体験教室に加え、大学での学びについての説明や、アカデミックリンクスの見学、学生食堂での昼食など、大学生活を身近に感じられるプログラムも実施しました。参加した子どもたちは、大学の学修・研究環境に触れながら、将来の学びへの関心を深めていました。

 参加者アンケートでは、「楽しかった」「自由に作れるところや、想像力を使うところが面白かった」といった感想のほか、「大学の雰囲気を知ることができてよい経験になった」「3Dプリンタだけでなく大学の様子も見られてうれしかった」などの声が寄せられました。

 京都橘大学では、今後も地域との連携を通じて、本学の教育・研究資源を活用した学びや体験の機会を提供し、地域の子どもたちの成長と学習意欲の向上に貢献してまいります。

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