京都橘大学と京都信用金庫が連携・協力に関する協定を締結しました

 京都橘大学は2026年9月30日(水)、京都信用金庫と「連携・協力に関する協定」を締結しました。 

 本協定は、京都信用金庫が有する地域企業・団体との幅広いネットワークと、本学が有する教育・研究資源を相互に活用し、地域社会の発展、産学連携の推進、教育・文化・生涯学習の振興、地域・社会に貢献できる人材の育成などに取り組むことを目的としています。 

 京都信用金庫と本学はこれまで、「たちばな教養学校」における講座の実施や地域イベントでの連携、学生による地域活動、地域企業との産学連携など、さまざまな分野で協力関係を築いてきました。 

 今回の協定締結を機に、両者の連携をさらに発展させ、地域課題の解決や地域活性化につながる取り組みを推進していきます。

【連携・協力事項】

 (1)施設相互活用による地域教育・交流事業の推進 
双方の施設や地域ネットワークを活用し、公開講座、学生の地域活動、地域住民との交流などを推進します。 

(2)地域産業の振興に関する取組 
京都信用金庫が把握する地域企業等のニーズと、京都橘大学教員の研究・専門性をつなぎ、産学連携を進め地域企業の課題解決に取り組みます。 

(3)教育、文化、生涯学習、スポーツの振興 
京都信用金庫と京都橘大学が有する資源を生かし、学習機会の提供や文化・スポーツ等の活動を通じ、地域における学びと交流の機会を広げます。 

(4)地域・社会に貢献できる人材の育成 
京都信用金庫の地域ネットワークを生かし、学生が地域企業・団体等と関わりながら、地域課題について学び、社会で活動する機会を拡充します。 

連携・協力に関する協定締結式の様子

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