第50回 KYOPO - Kyoto Pottery Expo 2026(旧 清水焼の郷まつり)に、国際英語学部の学生11名がボランティアスタッフとして参加しました。国際英語学部で学ぶ正規留学生も参加しイベントを盛り上げました。

1975年から続く本イベントは、清水焼の陶芸文化に触れることのできる大規模な催しで、昨年はコロナ禍以降最多となる約4万8千人が来場しました。第50回を迎えた今年から「KYOPO - Kyoto Pottery Expo」へ名称を改めて、開催されました。
学生たちは、来場者へのイベントマップの配布や会場案内を担当し、海外からの観光客からの質問には、大学での学修や留学などで培った英語力を生かして対応しました。また、清水焼の絵付けや型取りなどの体験イベントでは、子どもたちや外国人参加者のサポートも行いました。



今回の活動を通して、学生たちは京都の伝統産業である清水焼への理解を深めるとともに、日本人学生と留学生が協力し、地域の方々や国内外からの来場者と交流する貴重な機会となりました。