大宅中学校の生徒を対象に救急救命・応急手当講習会を実施しました

 2026年10月28日(水)、本学にて大宅中学校の2年生を対象に、救急救命・応急手当講習会を実施しました。本講習会は2024年度から実施しており、今回で3回目となります。

 講習会では、本学救急救命学科の池邨行弘助教、森保彦助教が講師を務め、同学科の学生もサポートに参加しました。
 生徒たちは
2つのグループに分かれ、2つの講習を交互に受講しました。「Push講習」では、映像を通じて一次救命処置の重要性を学ぶとともに、胸骨圧迫やAEDの使用を体験しました。また、「応急手当と手洗い講習」では、適切な手洗いの方法を学び、止血法や意識障害のある人への対応について実習を行いました。 

 今回の講習会を通じて、生徒たちは、いざというときに必要となる救命処置や応急手当について、実践を交えながら学ぶ機会を得ました。
 今後も本学は、地域の学校との連携を推進するとともに、本学学生にとって実践的な学びと成長の機会となる取組を進めていきます。

2026年度一覧へ