【ロボティクス学科】松原仁教授が「とかち熱中小学校」の授業と「全国ヒトシフェス in 帯広」に登壇

 工学部長・松原仁教授が、2026829日(土)・30日(日)の2日間にわたり、北海道帯広市で開催されるイベントに登壇します。

 829日(土)は「とかち熱中小学校」の授業講師を務め、830日(日)は「全国ヒトシフェス in 帯広」で開催される「ヒトシ特別座談会」にゲストスピーカーとして参加します。AI研究のパイオニアとして、AI・ロボティクス分野の最新動向や社会実装の可能性について発信する予定です。

とかち熱中小学校 授業

 熱中小学校は、「もういちど7歳の目で世界を...」をコンセプトに2015年に開校した大人の学び舎です。現在は国内23校、海外1校の計24地域に広がり、1,000人を超える社会人生徒と350人以上の講師による学びのネットワークを形成しています。

 松原教授は、とかち熱中小学校の授業講師として登壇し、当日はAI・ロボティクスをテーマに授業を行います。長年にわたり、「AIは人間の創造性にどこまで迫れるのか」「AIは創造性を発揮できるのか」といった問いに向き合いながら研究に取り組んできた松原教授。技術としてのAIの進化だけでなく、人間の創造性や社会との関わりという観点から、AIがもたらす可能性や未来について語ります。

【開催概要】
日時:2026829日(土)
会場:帯広畜産大学 講義棟 5番教室
松原教授担当授業:「理科」
詳細:https://www.necchu-hokkaido.com/single-post/schedule2026ss

全国ヒトシフェス in 帯広

 「全国ヒトシフェス in 帯広」は、「全国ヒトシの会」が主催し、「とかち熱中小学校」が共催する交流イベントです。全国の「ヒトシ」さん同士の交流から生まれた取り組みで、熱中小学校の全国ネットワークともつながりながら、「ヒトシ」にまつわる多彩な交流企画が実施されます。

 松原教授は、「ヒトシ特別座談会」に登壇し、AI・ロボティクス研究の話題に加え、「ヒトシ」という共通の名前だからこそ生まれる出会いやつながりを題材に、参加者との対話を行う予定です。また、全国から集まった「ヒトシ」さん同士の交流を通して、「なぜ人は名前だけでつながれるのか」「コミュニティはどのように生まれるのか」「AIはヒトシになれるのか」といったユニークな視点も交えながら、会場全体で対話を深めていきます。

【開催概要】
イベント名:全国ヒトシフェス in 帯広
日時:2026830日(日)11:04~15:00
会場:ひまわり温泉(北海道帯広市)
主催:全国ヒトシの会
共催:とかち熱中小学校
松原教授登壇企画:ヒトシ特別座談会(14時開始予定)
イベント詳細:https://www.necchu-hokkaido.com/hitoshi-fes

 

※熱中小学校について

 熱中小学校は、「もういちど7歳の目で世界を...」をコンセプトに、2015年に山形県高畠町で開校した大人の学び舎です。現在は国内23校、海外1校の計24地域に広がり、1,000名を超える社会人生徒と350人以上のボランティア講師が参加しています。

 大学教授や企業経営者、各分野の第一線で活躍する実践者による講義を通じて、新たな知識や視点との出会いを提供するとともに、地域や業種を超えた交流を促進しています。また、学びを実践へとつなげることで、新たな挑戦や共創を生み出すコミュニティとして全国各地で活動を展開しています。

 北海道帯広市を拠点とする「とかち熱中小学校」もその一校として、十勝地域における学び直しや人材交流の場づくりに取り組んでいます。

・熱中小学校:https://necchu-shogakkou.com/
・とかち熱中小学校:https://www.necchu-hokkaido.com/

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