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看護学科の堀妙子准教授が京都・市民しんぶん『もっと知りたい!山科の大学』に寄稿

 市民しんぶん(京都・山科区版)『もっと知りたい!山科の大学』に看護学科の堀妙子准教授が寄稿した。「地域の方々と歩む看護実践異文化国際研究センター」と題し、本学看護学部の取り組みなどを紹介している。看護学部は2005年(平成17年)に開設され、現在約400名の学生が「人によりそう看護」を実践できる看護基礎教育を学んでいる。また、看護実践異文化国際研究センターを併設し、社会貢献事業、国際交流事業、情報発信事業などの活動も行っている。社会貢献事業では、2005年度から毎年10月に行われる大学祭で「たちばな健康相談」を開催。一方、地域の方々には「お助けたい」として、学生が行う血圧測定や呼吸訓練などの演習に参加・協力していただいている。最後に「今後も地域の方々との交流を深めながら、看護教育や看護実践異文化国際研究センター活動に取り組みたい」と述べている。

【2010年9月15日 市民しんぶん(京都・山科区版)に掲載】

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