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読売新聞「考座」のコーナーで文学部歴史遺産学科の一瀬和夫教授がコメント

 国立民族博物館(大阪府吹田市)の昨年度の入館者が、過去10年で最多の約22万人を記録した。2008年度からの大規模な展示替えや、研究者が国立民族博物館の展示資料を題材にして、最新の研究成果を語るイベント企画などが奏功したようだ。文学部歴史遺産学科の一瀬和夫教授は、博物館のあるべき姿について、「見せるだけでは限界がある。多様な演出法が求められる」と話した。その言葉通り、国立民族博物館では、この数年、研究者によるイベントのほか、展示に関する公演や映画上映会、映像視聴コーナー「探究ひろば」の新設など、見学への意欲をかき立てる取り組みをしている。

【2012年7月3日 読売新聞に掲載

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