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大学生の生活実態調査・アルバイトについて本学生協委員の学生がコメント

 全国大学生協連合が2012年の学生の生活実態調査をした。全国調査のうち、京都事業連合が京都、滋賀、奈良の12大学2,972人分の集計結果を2月13日に発表した。結果によると、1ヵ月のアルバイト収入は平均4万780円で、前年より1,060円増えたことがわかった。親からの仕送りや小遣いは減り続け、収入を得るためにアルバイトに依存する状況ではないかと見られる。アルバイトの目的は「衣類やバッグの購入」が21.6%、「生活のゆとり」19.6%、「サークル費用」19.2%だった。生協学生委員で本学学生は「小遣いの増額は期待できず、アルバイトをせざるを得ない。時間の都合のつきやすい募集が増え、バイトがしやすくなっているのでは」とコメントした。

【2013年2月14日 京都新聞でに掲載

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