文学部歴史遺産学科の学生が文化財防火研修に参加

 7月12日、京都市山科区の毘沙門堂で行われた文化財防火研修に、本学文学部歴史遺産学科2回生の学生55名が参加した。これは、文化財の価値をあらためて確認し、防火意識を高めてもらうために、山科消防署が京都市の「夏の文化財防火運動」に合わせて実施しているもの。学生たちは、重要物品の運び出しなど実践的な訓練に取り組み、火災が発生したときの備えや初期消火の大切さを学んだ。

【2014年7月13日 京都新聞に掲載】

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