醍醐中山団地に入居予定の本学留学生がルームシェアをする部屋を見学

 本学に通う台湾からの留学生4人が入居予定の醍醐中山団地を訪れた。2015年4月から、改修した3戸にそれぞれ留学生を含む学生3人ずつがルームシェアする。留学生は「日本人の暮らし方を学び、団地の人と話すのがとても楽しみ」と話した。居住する学生は、清掃や草引きなどの自治会活動に参加し、団地内の活性化をはかる。

【2015年2月17日 京都新聞に掲載

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