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田端泰子本学名誉教授が京都新聞「天眼」にコラムを執筆

 田端泰子本学名誉教授が、日本人が伝統芸能や遺跡、文化財を長年にわたり支えてきたことについて執筆した。日本には、伝統芸能といわれる能楽、歌舞伎、文楽などの豊かな文化があり、それぞれの時代の人々が楽しんできた。多くの人々に開放され、多くの人が各時代の芸能を支えてきた。遺跡や文化財についても、日本人は長年にわたり守り、保存し、修復とともに公開し、活用してきた。現代の知識や技術を生かし、最良の方法を見い出した。破壊や戦争、殺人ではなく、伝統文化の継承と創造、文化財の保存・修復と活用をよしとする日本人の気質を、世界基準として発信し、広げていく必要を痛感すると結んでいる。

【2015年4月19日 京都新聞に掲載

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