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読売新聞「学びの現場」で救急救命コースが紹介される

 2008年、現代ビジネス学部に開設した救急救命コースは、2016年4月1日から健康科学部救急救命学科となった。同コースの学生は、医学知識と救命技術を総合的に学び、国家資格取得と、消防への就職をめざしている。2014年、2015年卒業生は、救急救命士国家試験で100%の合格率を誇る(2016年卒業生も全員合格を達成し、これで3年連続の合格率100%となった)。授業だけでなく、2012年から開催されている京都マラソンにも医療救護ボランティアとして第1回から参加し、実践的な現場での活動もしている。取材を受けた、同コースで開設当初から学生を指導している夏目美樹専任講師は「救急救命士には、心身の強さと優しさが必要。迷わず対処できる医学知識と、人の痛みを想像する力を身につけてほしい」と話した。

【2016年3月27日 読売新聞に掲載

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