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文学部歴史遺産学科の一瀬和夫教授の近著『百舌鳥・古市古墳群-東アジアのなかの巨大古墳群-』が紹介される

 文学部歴史遺産学科の一瀬和夫教授は、『百舌鳥・古市古墳群-東アジアのなかの巨大古墳群-』(同成社、2017年)を刊行した。著書では、大阪の河内地域で、ほぼ同じ時期に形成された百舌鳥古墳群と古市古墳群の特徴や、両古墳群が古代の東アジア情勢とどう関わり、大和を中心とする古代国家形成に結びつくのかを論じている。また、世界各国の墳墓との比較なども行っていて、両古墳群の普遍的価値を示す基礎資料となると紹介されている。

【2017年1月26日 読売新聞に掲載】

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