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健康科学部理学療法学科の村田伸教授が高齢者の足指運動についてコメント

 立った姿勢でバランスを保つには、足の指の力が欠かせない。健康科学部理学療法学科の村田伸教授の研究では、足の指の力は年齢を重ねるごとに低下し、特に75歳を過ぎると低下の度合いが急激に増すという。高齢者がバランスを崩しかけたときに、足の指の力でしっかり体を支えることができれば、転倒を防げる。65歳を過ぎたら、足の指の運動をしてほしいとコメントした。

【2017年6月16日 読売新聞に掲載】

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